PR
スポンサーリンク

【神社めぐり】日光東照宮ー徳川家康を祀る豪華絢爛の聖地を歩くー(栃木県)【世界遺産】

スポンサーリンク
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

住所 :〒321-1431 栃木県日光市山内2301
電話 :0288540560
社務所 :9:00~16:00 
公式HP:https://www.toshogu.jp/
Wiki :日光東照宮 – Wikipedia

主祭神:徳川家康公
相殿神:豊臣秀吉公・源頼朝卿
社格 :別格官幣社
創建 :元和3年(1617年)
本殿 :権現造

スポンサーリンク

■ 日光東照宮とは

 栃木県日光市にある日光東照宮は、江戸幕府の初代将軍・徳川家康(東照大権現)を祀る神社 です。
 日本を代表する“豪華絢爛”の建築として知られ、伝統工芸の結晶とも言える彫刻や装飾が境内にあふれています。
 1999年には「日光の社寺」として世界遺産に登録。
 国内外から年間数百万人が参拝に訪れる、まさに日本を代表する名社です。


■ 基本情報

項目内容
神社名日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)
所在地栃木県日光市山内2301
主祭神東照大権現(徳川家康公)
創建1617年(家康の一周忌)
造営者二代将軍・徳川秀忠(創建)、三代将軍・家光(大改修)
ご利益出世運、勝負運、仕事運、学業成就、家内安全、天下泰平

■ 日光東照宮の歴史

● ① 家康の遺言から始まる

徳川家康は駿府城で人生を終えた際、遺言として

「遺骸は久能山へ葬り、やがて日光へ祀るべし」
と伝えました。

理由は「関東の守護神となり、国を護りたい」という願い。

その遺志を受けて、1617年に秀忠が東照宮を創建
さらに家康を敬愛した三代将軍・家光が大規模改修を行い、
現在の豪華絢爛な姿となりました。


■ 見どころ満載!日光東照宮の必見スポット


● ① 表門(どうぶつが迎える神域の入口)

日光東照宮の玄関口。狛犬・仁王像が堂々と構え、
これから始まる豪華な世界の前触れとなります。


● ② 三猿(有名な“見ざる・聞かざる・言わざる”)

神厩舎に刻まれた有名な三猿。
人間の成長を寓意した八面の彫刻の一部で、
「幼少期には悪いものを見聞きしない方がよい」という教えを表します。


● ③ 眠り猫(東照宮の象徴的彫刻)

左甚五郎作と伝わる「眠り猫」。
実は刀を握った姿で、
“家康が天下を統一し、平和が訪れたため猫が寝るほど”
という意味が込められています。

寝ている後ろには 雀の彫刻 があり、
「平和すぎて猫が雀を襲わない」という象徴的配置。


● ④ 陽明門(国宝・約500体の彫刻が並ぶ最重要建築)

日光東照宮のハイライト。

  • 別名「日暮(ひぐらし)の門」
    (あまりに美しく、眺めていると日が暮れるほど)
  • 極彩色で彩られた彫刻は約500体
  • 仁王像や天女、仙人、霊獣などがびっしり刻まれている

まさに日本美の最高峰と呼ばれる門です。


● ⑤ 本殿・拝殿

家康公の御神霊が祀られる中心施設。
金箔・漆・装飾金具がふんだんに使用され、
徳川家の威光を象徴する建築となっています。


● ⑥ 奥社(家康公の御墓所)

 眠り猫をくぐって奥へ進むと、家康公の墓所である奥社宝塔に到達します。
 シンプルながら神聖な雰囲気で、参拝者の中にはここで特別な感覚を味わう人も。
 家康を最も身近に感じられる場所です。


■ 日光東照宮にまつわる伝説

 日光東照宮は徳川家康という日本の象徴的存在を祀る神社であり、それゆえに多くの伝説やいわれが残っています。
 ここでは日光東照宮に残るお話をお伝えしていきます。

光秀は生きていた!?東照宮に残された光秀の桔梗紋

 本能寺の変で織田信長を打った明智光秀。
 明智光秀はその後、中国大返しで戻ってきた山崎の戦いで豊臣秀吉に敗戦。
 戦いから敗走したところを、農民の竹やりによって打ち取られたとなっています。
 しかし、その説を覆す説が誠しやかに語られています。
それが、
   明智光秀=南光坊天海 説
です!(∩´∀`)∩
 天海と言えば、突然風のごとく現れ、徳川家のブレインとなった人物。
 幼少期の記録はなく、その存在が謎に包まれています。
 また今回ご紹介した日光東照宮にも、明智光秀の印が残されています。

楼門に残された明智の桔梗紋

 日光東照宮の明智の印と言えるのが、陽明門の門衛の袴に残る明智の桔梗紋とされています。
 他にも日光東照宮の鐘楼の壁やひさしにも桔梗紋とされる装飾されています。
 その装飾の中に、あえて目立たせるようにも見えるたくさんの桔梗紋が装飾されています。
 

華厳の滝を見晴らす明智平に込められた名前の謎

 日光東照宮にある華厳の滝
 日光東照宮と並ぶ観光スポットにもなっています。
 その華厳の滝には滝の全景を見晴らす素晴らしい高台があります。
 その高台が明智平です。
 明智とは縁もゆかりもないこの地、どうして明智の名前がついているのでしょうか?
 実はこの明智平と呼んだのは、先ほど紹介した光秀説のある光坊天海なんです‼
   えーーーえーーーーーー(; ・`д・´)‼ 
   もう決定じゃん(@_@)‼
 資料は残っていないため、全ては謎とされていますが、おそらく皆さんが思っている通りなんではないでしょうか?
 歴史って面白いです!(#^.^#)


■ 日光東照宮のご利益

東照宮は家康公の“統治者としての力”が象徴されるため、以下のご利益で知られます。

● 出世運・勝負運

天下を統一した家康の“勝ち運”にあやかれる。

● 仕事運・経営運

徳川260年の繁栄にちなんでビジネスの成功祈願に人気。

● 学業成就

家康が学問に励んだことから、合格祈願としても参拝者が多い。

● 厄除け・武運長久

武家の守護神として厚く崇敬されています。


■ 年間の祭典

● 春季例大祭(5月)

家康公の命日に合わせて行われる重要祭典。
鎧武者による「千人武者行列」は圧巻です。

● 秋季例大祭(10月)

春と同様に大規模な行列が行われ、
全国から多くの観光客が訪れます。


■ 周辺の観光スポット

日光には東照宮以外にも魅力が満載。

● 二荒山神社(世界遺産)

日光の古社で東照宮と密接な関係があります。

● 輪王寺(天台宗三大寺)

徳川家ゆかりの伽藍が充実。

● 中禅寺湖・華厳の滝

自然と歴史の両方を満喫できる観光地。


■ アクセス

  • 東武日光駅からバスで約10分
  • JR日光駅からバスで約10分
  • 駐車場完備(周辺の社寺と共用)

観光地として非常に整備されており、初めてでも迷いません。


■ まとめ

日光東照宮は、徳川家康の威光と日本の伝統技術が結晶した、
日本を代表する神社建築の宝庫 です。

  • 陽明門
  • 眠り猫
  • 三猿
  • 豪華な本殿・拝殿
  • 神秘的な奥社

どれを取っても見応えがあり、
「神社めぐりが好きな人なら一度は訪れたい場所」の筆頭。

歴史・建築・日本文化のすべてが詰まった聖地として、
あなたのブログの読者にもきっと響く記事になるはずです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました