【お寺めぐり】

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【お寺めぐり】観心寺-楠木正成が幼少期を過ごした寺、湊川で散った首級が還った場所(大阪府河内長野市)

国宝の金堂に安置される、秘仏・如意輪観音坐像 この記事でわかること ・空海が自ら彫ったと伝わる如意輪観音が、なぜ年に2日しか公開されない秘仏なのか ・南朝の忠臣・楠木正成が8歳から18歳までを過ごした、少年時代の学びの地 ・湊川で戦死した正成の首級が、
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【お寺めぐり】願成就院-運慶の仏像から発見された銘札が明かした、鎌倉幕府の始まりの寺(静岡県伊豆の国市)

仏像の胎内から発見された銘札が、運慶作であることを証明した国宝群 この記事でわかること ・仏像の胎内に隠された銘札が、800年の時を超えて運慶作と証明した奇跡 ・鎌倉幕府初代執権・北条時政が、娘婿・源頼朝の戦勝を祈願して建てた氏寺の物語 ・北条氏3代にわたって整備が続けられた、
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【お寺めぐり】浄瑠璃寺-京都に30以上あった極楽浄土の再現、現存するのはここだけ(京都府木津川市)

池を挟んで東に薬師、西に九体の阿弥陀。平安の極楽浄土がそのまま残る この記事でわかること ・平安時代、京都に30以上あったという「九体阿弥陀堂」が、なぜこの寺だけに残ったのか ・池を中心に東の薬師如来と西の阿弥陀如来を配した、
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【お寺めぐり】新薬師寺-天平の武神12体に囲まれる、日本最古の十二神将(奈良県奈良市)

天平時代の最高傑作、本尊を円形に囲む国宝・十二神将立像 この記事でわかること ・夫・聖武天皇の眼病平癒を願い、光明皇后が建てた寺という切実な創建動機 ・日本最古にして最大級、迫力満点の国宝・十二神将立像11体の物語 ・「新」の一字に込められた、
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【お寺めぐり】羅漢寺-銀山で命を落とした人々を弔う、石窟に並ぶ500体の石仏(島根県大田市)

石見銀山遺跡の構成資産、石窟に並ぶ500体の石造羅漢像 この記事でわかること ・銀山で働き、命を落とした人々を弔うために彫られた、500体の石仏の物語 ・3つの石窟に250体ずつ安置された、左右対称の緻密な配置構造 ・9年の歳月をかけて石工の坪内家が彫り上げた、
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【お寺めぐり】大峯山寺-今も女人禁制を守り続ける、日本唯一の修験道の聖地(奈良県天川村)

標高1719m、山上ヶ岳の頂にそびえる修験道の聖地 この記事でわかること ・明治5年の太政官布告に従わず、今も守られ続けている女人禁制という選択 ・修験道の開祖・役行者が約1300年前に開いたと伝わる、山上の聖地の由緒 ・世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を象徴する、
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【お寺めぐり】聖林寺-廃仏毀釈から救われ、フェノロサが「ミロのヴィーナス」と絶賛した観音様(奈良県桜井市)

国宝、日本彫刻史上屈指の傑作と称される十一面観音立像 この記事でわかること ・大神神社の神宮寺から、廃仏毀釈の混乱の中でこの寺に避難してきた観音様の運命 ・アメリカ人哲学者フェノロサが「ミロのヴィーナス」に匹敵すると絶賛した理由 ・明治の国宝制度創設時、
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【お寺めぐり】大報恩寺-応仁の乱の刀傷が残る、京都市街地最古の国宝本堂(京都府京都市)

応仁の乱の戦火を免れた、京都市街地に現存する最古の国宝木造建築 この記事でわかること ・京都の町を焼き尽くした応仁の乱を、なぜこの本堂だけが生き延びられたのか ・大工の失敗を機転で救い、その秘密を漏らした責任から自ら命を絶った妻・おかめの悲話 ・快慶の弟子・行快作の本尊と、
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【お寺めぐり】慈尊院-月に9度、母に会うため山を下りた空海。「九度山」の地名の由来(和歌山県九度山町)

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」、高野山の表玄関に立つ女人高野 この記事でわかること ・女人禁制だった高野山に入れなかった空海の母が、この地で暮らし続けた理由 ・空海が月に9度、20数キロの山道を下った先にある「九度山」の地名の由来 ・弥勒菩薩への信仰から「女人高野」と呼ばれるようになった、
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【お寺めぐり】日本三大聖天-国宝の「埼玉日光」から大根の寺、商売繁盛の山まで(まとめ)

埼玉・東京・奈良に伝わる、象頭の福の神「聖天様」の三大霊場 この記事でわかること ・平家物語の武将が祀った日本最古の聖天像と、「埼玉日光」と呼ばれる国宝建築 ・一夜で山が湧いたという伝説と、なぜか大根がシンボルの浅草の隠れた名所 ・大坂商人が月替わりの未明から詣でた、