2026-08

スポンサーリンク
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】聖林寺-廃仏毀釈から救われ、フェノロサが「ミロのヴィーナス」と絶賛した観音様(奈良県桜井市)

国宝、日本彫刻史上屈指の傑作と称される十一面観音立像 この記事でわかること ・大神神社の神宮寺から、廃仏毀釈の混乱の中でこの寺に避難してきた観音様の運命 ・アメリカ人哲学者フェノロサが「ミロのヴィーナス」に匹敵すると絶賛した理由 ・明治の国宝制度創設時、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】大報恩寺-応仁の乱の刀傷が残る、京都市街地最古の国宝本堂(京都府京都市)

応仁の乱の戦火を免れた、京都市街地に現存する最古の国宝木造建築 この記事でわかること ・京都の町を焼き尽くした応仁の乱を、なぜこの本堂だけが生き延びられたのか ・大工の失敗を機転で救い、その秘密を漏らした責任から自ら命を絶った妻・おかめの悲話 ・快慶の弟子・行快作の本尊と、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】慈尊院-月に9度、母に会うため山を下りた空海。「九度山」の地名の由来(和歌山県九度山町)

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」、高野山の表玄関に立つ女人高野 この記事でわかること ・女人禁制だった高野山に入れなかった空海の母が、この地で暮らし続けた理由 ・空海が月に9度、20数キロの山道を下った先にある「九度山」の地名の由来 ・弥勒菩薩への信仰から「女人高野」と呼ばれるようになった、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】日本三大聖天-国宝の「埼玉日光」から大根の寺、商売繁盛の山まで(まとめ)

埼玉・東京・奈良に伝わる、象頭の福の神「聖天様」の三大霊場 この記事でわかること ・平家物語の武将が祀った日本最古の聖天像と、「埼玉日光」と呼ばれる国宝建築 ・一夜で山が湧いたという伝説と、なぜか大根がシンボルの浅草の隠れた名所 ・大坂商人が月替わりの未明から詣でた、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】宝山寺-月替わりの未明から行列ができる、大坂商人が信じた商売繁盛の聖天様(奈良県生駒市)

断崖絶壁「般若窟」を背に建つ、生駒聖天の本堂 この記事でわかること ・空海も修行したと伝わる生駒山に、江戸時代の律僧が再興した聖天信仰の物語 ・毎月1日の未明から参拝者が押し寄せる、大坂商人に愛された商売繁盛の聖地 ・断崖絶壁にそびえる「般若窟」という、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】本龍院-なぜ聖天様に大根をお供えするのか。浅草の隠れたパワースポット(東京都台東区)

境内のあちこちに描かれる、大根と巾着のシンボル この記事でわかること ・一夜のうちに山が湧き現れたという、待乳山の神秘的な創建伝説 ・境内のいたるところに描かれる「大根」と「巾着」の意外な意味 ・干ばつに苦しむ人々を救うために現れた、大聖歓喜天の慈悲深い由来 東京都台東区、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】歓喜院-「埼玉日光」と呼ばれる国宝聖天堂、斎藤実盛が祀った日本最古の聖天様(埼玉県熊谷市)

「埼玉日光」と称される、絢爛豪華な国宝・歓喜院聖天堂 この記事でわかること ・平家物語にも登場する武将・斎藤実盛が祀った、日本最古の聖天様の由来 ・日光東照宮を手がけた技術者の系譜が建てた、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】日本三不動画-色で見る不動明王、青・黄・赤の国宝三尊(まとめ)

京都・滋賀・和歌山に伝わる、色鮮やかな三つの国宝不動明王画 この記事でわかること ・平安仏教絵画の最高傑作、青蓮院「青不動」の静謐な美しさ ・三井寺に伝わる、僧侶の祈りの中から現れたという「黄不動」の霊験 ・高野山に伝わる、激しい炎をまとう「赤不動」の迫力 「日本三不動画」とは、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】青蓮院-1000年秘蔵された国宝、なぜ「青い」不動明王が描かれたのか(京都府京都市)

国宝「青不動明王二童子像」を伝える、天台宗屈指の門跡寺院 この記事でわかること ・仏教絵画史上最高傑作の一つとされる、国宝「青不動」の圧倒的な芸術性 ・比叡山延暦寺の三門跡の一つとして、代々皇族が住職を務めてきた格式 ・法然・親鸞という日本仏教の巨星たちを庇護した、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】本法寺-61歳の絵師が家族の供養に描いた、縦10メートルの涅槃図(京都府京都市)

長谷川等伯61歳の畢生の大作、縦10m・横6mの佛涅槃図 この記事でわかること ・安土桃山を代表する絵師・長谷川等伯が、61歳で家族の供養のために描いた巨大涅槃図の物語 ・刀剣鑑定の名家・本阿弥家と、