愛知県を代表する神社の熱田神宮。
実は熱田神宮には別宮をはじめ、摂社・末社として様々な神々が祀られています。
この記事では、熱田神宮に祀られる別宮や摂社・末社を中心にご紹介をしていきます。
別宮 八剣宮(はっけんぐう)

熱田神宮において、唯一の別宮とされています。
八剣宮は古くから武将の信仰が篤く、愛知を代表する武将、織田信長や徳川家康が先勝祈願に手を合わせに来るほどの神社となっています。
御祭神は本社と同様に熱田大神と言われています。
記録では元明天皇和銅元年(708)9月9日に勅命により神剣をつくり、境内に社を建てて、祀ったことが創祀で、建築様式をはじめ、年間の祭典・神事に至るまで全て本宮に準じて執り行われます。
八剣宮について詳しく解説した記事もあるので、もっと知りたいって方は下の記事も見てみてください。
熱田神宮 境内摂社 8社
熱田神宮には別宮以外にも摂社や末社が数多くあります。
お社それぞれには御由緒があり、大変興味を引く由緒もあれば、摂社という高いくらいにあっても、その意味がはっきりと明記されていないお社もあります。
熱田神宮境内に祀られる摂社8社(一之御前神社、日割御子神社、孫若御子神社、南新宮社、御田神社、上知我麻神社、下知我麻神社、 龍神社)についての詳細を下のページでまとめていますので、興味のある方は一度ご覧ください。
熱田神宮境外摂社 4社
熱田神宮にはその境外にも摂社と呼ばれる、熱田神宮の社の中でも、位の高い社があります。
また境外摂社の一つ氷上姉子神社は草薙剣を元々祀っていたことで元宮ともよばれるなど、それぞれの御由緒がある神社として祀られています。
境外摂社4社(高座結御子社、氷上姉子神社、青衾神社、松姤社)について、詳しく解説した記事をまとめたので、興味のある方は一度読んでみてください。

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