おでかけ

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【神社めぐり】

【神社めぐり】天河大辯財天社-神様に呼ばれた人だけが辿り着く。音楽と芸能、そして宇宙と繋がる大霊地(奈良県天川村)

奈良県の奥深く、大峰山の険しい山々に囲まれた天川村(てんかわむら)。携帯電話の電波すら届かない場所が今なお残るこの秘境に、日本中から高名なアーティストやスピリチュアルな探求者が引き寄せられるように参拝する、最高峰の聖地があります。
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】如意輪寺-南朝の涙と楠木正行の覚悟を刻む一首。世界遺産(奈良県)

日本仏教の聖地であり、修験道のメッカでもある奈良県・吉野山。 金峯山寺がある尾根筋から谷を挟んで向かい側、中千本の山腹に、深い木々に包まれるようにして佇む名刹があります。 それが、ユネスコ世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産でもある、浄土宗の寺院如意輪寺(にょいりんじ)です。
【神社めぐり】

【神社めぐり】金峯神社-吉野の最奥に鎮座する修験道の極地。神の山を守る世界遺産(奈良県)

日本屈指の桜の名所であり、山岳信仰の聖地でもある奈良県・吉野山。 多くの観光客で賑わう「下千本」や「中千本」、世界遺産の金峯山寺があるエリアからさらに山深く、公共のバスすら届かない吉野山の最奥(奥千本)に、ひっそりと、しかし圧倒的な霊気を放ちながら鎮座する古社があります。
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】金峯山寺-青き巨仏が放つ、圧倒的な慈悲と怒り。修験道の総本山、世界遺産(奈良県)

修験者(山伏)たちが鳴らす法螺貝の音が響き、山岳信仰の霊気が今なお満ちる、奈良県・吉野山。 その吉野山の中心に立ち、山全体を圧倒するような凄まじい存在感を放つ巨大な木造建築があります。 それが、修験道(しゅげんどう)の総本山であり、世界文化遺産にも登録されている金峯山寺(きんぷせんじ)です。
【神社めぐり】

【神社めぐり】吉水神社-悲劇の英雄と南朝の記憶を宿す、世界遺産の隠れ里(奈良・吉野山)

日本屈指の桜の名所として知られる、奈良県・吉野山。 その中腹(中千本エリア)の静かな路地を奥へと進むと、驚くほど重厚な歴史の荒波を生き抜いてきた特別な古社が現れます。 それが、ユネスコ世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産でもある吉水神社(よしみずじんじゃ)です。
【神社めぐり】

【神社めぐり】神田明神 江戸の総鎮守かつ秋葉の聖地(東京都千代田区)

京の中心、秋葉原や御茶ノ水からほど近い都会のど真ん中に、平日・休日を問わず多くの人がひっきりなしに訪れる活気あふれる神社があります。 正式名称を「神田神社(かんだじんじゃ)」 といいますが、江戸時代から現在に至るまで 「神田明神(かんだみょうじん)」という親しみやすい愛称で呼ばれ続けています。
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】慈照寺(銀閣寺)-わびさびの精神が宿る東山文化の最高峰(京都府京都市)

簡素な美しさをたたえる観音殿(銀閣)、銀沙灘と向月台とともに この記事でわかること ・「銀閣」という名前なのに、なぜ銀箔が貼られていないのか ・応仁の乱で政治に疲れ果てた足利義政が、この山荘に込めた美意識 ・完成をその目で見ることなく世を去った義政の、切ない物語 京都府京都市、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】南禅寺 京都五山を超えた「最高別格」の禅寺。巨頭の門と美しき煉瓦のアーチ(京都府)

京都市左京区、東山の豊かな緑に抱かれた 南禅寺(なんぜんじ) 。 「京都五山(京都の格式高い5つの禅寺)」のさらに上に置かれる、日本全ての禅寺の中で最高位の「別格本山」という、究極の格式を持つ臨済宗南禅寺派の大本山です。
【神社めぐり】

【神社めぐり】二見興玉神社 禊の海に立つ夫婦岩。(三重県伊勢市)

三重県伊勢市、うねる波が寄せる二見浦(ふたみがうら)の海岸沿いに、伊勢神宮へ向かう旅人が古来必ず立ち寄ってきた聖地があります。 それが、二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)です。 名勝「夫婦岩(めおといわ)」がある場所、と言えばピンとくる方も多いのではないでしょうか。
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】鈴虫寺-一つだけ願いを叶える幸福の地。(京都・嵐山)

京都の嵐山・嵯峨野エリアから少し南、豊かな自然に囲まれた妙徳山(みょうとくさん)の麓に、全国から参拝者が絶えない超人気のお寺があります。 正式名称を「妙徳山 華厳寺(けごんじ)」といいますが、境内にある特別な空間から、古くより「鈴虫寺(すずむしでら)」の愛称で広く親しまれています。