おでかけ

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【名所めぐり】

【名所めぐり】 1925年(大正14年)制定「名古屋十名所」

― 新愛知新聞社が市民投票で選んだ名古屋の名所 ― 1925年(大正14年)6月13日〜8月10日の約2ヶ月間、新愛知新聞社(現在の中日新聞社)が新聞紙上で実施した**「名古屋十名所」人気投票**。
【神社めぐり】

【神社めぐり】眞名井神社(まないじんじゃ) — 元伊勢の聖地を巡る旅 天橋立の奥宮【京都府】(真名井神社・吉佐宮)

京都の海沿い、天橋立(あまのはしだて)で有名な宮津(みやづ)エリア。その山裾にひっそりと鎮座するのが、古代からの歴史を持つ神社―― 眞名井神社 です。丹後国一宮・**籠神社**の奥宮として、伊勢神宮が現在地に移る以前の「元伊勢(もといせ)」伝承地とされる非常に格式と縁起の深い神社です。
【神社めぐり】

【神社めぐり】新井崎神社(にいざきじんじゃ)ー丹後の絶景と徐福伝説の地(京都府伊根)

京都府最北端、丹後半島に突き出た新井崎。その岬の先に立つのが 新井崎神社(にいざきじんじゃ) です。日本海を望む絶景のロケーションだけでなく、古代中国の人物 徐福(じょふく) にまつわる伝説が伝わる神社として、歴史好き・伝説好きにも人気のスポットです。
【神社めぐり】

【神社めぐり】おとぎ話と神社 ― 浦島太郎・かぐや姫・桃太郎をめぐる聖地巡礼

日本の昔話やおとぎ話は、単なる物語ではなく、土地の記憶や信仰と結びついていることが少なくありません。浦島太郎、かぐや姫、桃太郎――誰もが知る物語にも、実際にゆかりとされる神社が各地に存在します。本記事では、代表的なおとぎ話に関係する神社を一...
【深堀記事】

【深堀記事】浦島伝説の古典的記述―『万葉集』浦嶋子長歌(原文紹介)― 水江浦嶋子を詠む一首并びに短歌 ―

本歌は、万葉集 巻九に収められた、「詠水江浦嶋子一首并短歌(みづのえのうらしまのこをよめるいっしゅ ならびにたんか)」です。浦島伝説を題材にした長歌と反歌で構成されています。以下、原文に対応した現代語訳を示します詠(二)水江浦嶋子(一)一首...
【深堀記事】

【深堀記事】浦島伝説の古典的記述― 日本書紀 原文紹介―

― 雄略天皇二十二年条 現代語訳 ― 浦島伝説は、後世の御伽話として広まる以前に、すでに奈良時代の正史に記録されています。 ここでは、 日本書紀 巻第十四・雄略天皇二十二年条に記される原文を紹介し、現代語訳を付します。
【深堀記事】

【深堀記事】浦島伝説の古典的記述― 丹後国風土記 原文紹介―

ここでは浦島太郎伝説について記載のある丹後の風土記から、浦島太郎伝説に関する原文を切り抜きしご紹介をしていきます。 ①『丹後国風土記』逸文(浦嶋子伝) (※『釈日本紀』巻十四所引) 【原文】 丹後國風土記曰。 与謝郡。 日置里。 此里有(二)筒川村(一)。
【神社めぐり】

【神社めぐり】宇良神社(浦嶋神社)〜浦島太郎伝説発祥の地とされる古社〜(京都府与謝郡)

基本情報 名称(正式) :宇良神社(うらじんじゃ) 通称 :浦嶋神社(うらしまじんじゃ) 所在地 :京都府与謝郡伊根町字本庄浜191 ご祭神 :浦嶋子(うらしまこ) 相殿(配祀)神 :月読命(つくよみのみこと)、
【神社めぐり】

【神社めぐり】大避神社(おおさけじんじゃ)-播磨国の謎多き古社-「避」か「闢」か、そしてダビデ王伝承まで(兵庫県相生市)

兵庫県西部、瀬戸内海に面した相生市に鎮座する 大避神社(おおさけじんじゃ)は、播磨国の中でも特に「謎」と「異説」に満ちた古社として知られています。
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】葛木寺(尼寺)――聖徳太子信仰に連なる「幻の尼寺」

はじめに 聖徳太子建立七大寺の一つとして名が挙げられる 葛木寺(かつらぎでら) 。 しかしこの寺は、法隆寺や四天王寺のように明確な伽藍遺構が残る寺院ではなく、 文献上の存在として語られることの多い、謎に包まれた尼寺 です。