【お寺めぐり】

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【お寺めぐり】豊川稲荷(とよかわいなり)-狐たちが集う神秘の霊山-(愛知県豊川市)

愛知県豊川市に鎮座する 豊川稲荷(とよかわいなり) 。 実はここ、正確には「神社」ではなく**「妙厳寺(みょうごんじ)」**という曹洞宗の寺院です。しかし、境内に祀られる鎮守の「豊川吒枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)」があまりに有名なため、古くから「豊川稲荷」として親しまれてきました。
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【お寺めぐり】智恩寺|日本三文殊「切戸の文殊」と天橋立の知恵の寺(京都府宮津市)

京都府宮津市、日本三景の一つとして知られる天橋立の南端に佇む名刹が 智恩寺 です。 この寺院は「三人寄れば文殊の知恵」ということわざで知られる 文殊菩薩 を祀る寺として全国的に有名で、奈良県の 安倍文殊院、山形県の 大聖寺 と並び 日本三文殊 の一つに数えられています。
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【お寺めぐり】葛木寺(尼寺)――聖徳太子信仰に連なる「幻の尼寺」

はじめに 聖徳太子建立七大寺の一つとして名が挙げられる 葛木寺(かつらぎでら) 。 しかしこの寺は、法隆寺や四天王寺のように明確な伽藍遺構が残る寺院ではなく、 文献上の存在として語られることの多い、謎に包まれた尼寺 です。
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【お寺めぐり】橘寺――聖徳太子誕生の地に立つ「善悪二面石」の寺

はじめに 奈良県明日香村に位置する**橘寺**は、 聖徳太子生誕地 として伝えられる、きわめて由緒深い寺院です。 法隆寺や四天王寺が「国家仏教」を象徴する寺院であるのに対し、 橘寺は、 太子の原点=人としての出発点 を今に伝える特別な場所といえます。
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【お寺めぐり】中宮寺(尼寺)――聖徳太子一族の祈りを今に伝える日本最古級の尼寺

はじめに 奈良県斑鳩町、 法隆寺東院 のすぐ近くに佇む**中宮寺 は、 日本仏教史においてきわめて重要な位置を占める 尼寺(女性僧院)**です。 この寺は、聖徳太子の母・妃・一族の女性たちの祈りを起源とし、 日本最古級の尼寺 として今日まで法灯を守り続けています。
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【お寺めぐり】四天王寺(四天王大護国寺)――日本仏教最初の官寺と護国思想の原点

はじめに 大阪市天王寺区に位置する**四天王寺**は、 日本で最初に国家によって建立された官寺 とされる寺院です。 正式には**四天王大護国寺(してんのうだいごこくじ)**と称され、 その名の通り「国家を護る寺」としての役割を担ってきました。
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【お寺めぐり】法起寺(池後寺・尼寺)――斑鳩に残る尼寺と日本最古の三重塔

はじめに 奈良県斑鳩町の静かな田園地帯に佇む**法起寺 (ほうきじ)は、 聖徳太子ゆかりの寺院として知られる 斑鳩三塔 の一つであり、 現存する 日本最古の三重塔**を有することで名高い尼寺です。
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【お寺めぐり】法隆寺-世界最古の木造建築群と、封印を解かれた秘仏の物語(奈良県斑鳩町)

世界最古の木造建築群として知られる西院伽藍の五重塔と金堂 この記事でわかること ・聖徳太子の等身大の姿を写して作られたと伝わる、ご本尊「釈迦三尊像」の物語 ・世界最古の木造建築とされる五重塔・金堂など、法隆寺の見どころの数々 ・明治時代まで1000年以上封印されていた秘仏「救世観音」にまつわる、
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【まとめ】聖徳太子建立七大寺-なぜ太子は7つもの寺院を各地に遺したのか(奈良県・京都府・大阪府)

飛鳥時代、聖徳太子の名のもとに建立・関与が伝えられる7つの寺院 この記事でわかること ・聖徳太子が、なぜ一人の人物としては異例なほど多くの寺院に名を残しているのか ・世界最古の木造建築、東洋のモナリザと称される仏像など、七大寺それぞれの見どころと伝説 ・記録にしか残っていない「幻の寺」が、
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【お寺めぐり】法谷寺(ほうこくじ)ー聖徳太子と薬師如来伝承が息づく“峯の薬師さん”(徳島県)

徳島市の 眉山(びざん)山麓 にある 法谷寺(ほうこくじ) 。 真言宗大覚寺派に属し、地元では親しみを込めて 「峯の薬師さん」 と呼ばれています。 歴史の深さと伝承の神秘が混ざり合う古刹へ、ゆっくりと参拝しながら歩いてみましょう。