【神社めぐり】

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【神社めぐり】百済王神社-滅びゆく異国の王権が、日本の地で咲かせた栄華の証-(大阪府枚方市)

世界遺産・百舌鳥古市古墳群のある河内エリアから、淀川を少し北上した先にある枚方市。この街の高台に、古代アジアの激動の歴史を今に伝える、非常にロマンチックで、かつディープな神社が鎮座しています。それが、今回ご紹介する「百済王神社(くだらおうじ...
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【神社めぐり】衣縫神社-日本のファッション・衣服の祖を祀る、河内の隠れた古社-(大阪府羽曳野市)

これまでの【名所めぐり】でもご紹介した通り、大阪の河内・和泉エリアは世界遺産に指定されるほどの巨大古墳が林立する、古代日本の大センターでした。これほど巨大な前方後円墳を造ったり、きらびやかな大極殿(難波宮)を維持したりできた背景には、当時の...
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【神社めぐり】高津宮-「民のかまど」の聖帝が遺した、浪速の街の精神的シンボル-(大阪市中央区)

大阪のど真ん中、谷町(たにまち)の賑やかな市街地を歩いていると、突如として緑豊かな小高い丘と、荘厳な鳥居が現れます。それが、今回ご紹介する「高津宮(こうづぐう)」です。ここは、仁徳天皇が約1600年前に築いた都「難波高津宮(なにわのこうづの...
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【神社めぐり】鎮懐石八幡宮-神功皇后が愛した「奇跡の石」を祀る万葉の聖地-(福岡県糸島市)

前回ご紹介した宇美八幡宮の解説のなかで、臨月を迎えた神功皇后が「まだ生まれてはならない」と祈り、お腹に石を当てて出産の時期を遅らせたというエピソードに触れました。実は、その時に皇后が実際にお腹に当てていたとされる実物の石(月延石/鎮懐石)が...
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【神社めぐり】宇美八幡宮-応神天皇が産声をあげた「産み」の聖地-(福岡県宇美町)

「八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)」として全国の武士から崇められ、今も日本で最も多いシェアを誇る「八幡神社」。その総本宮といえば大分県の宇佐神宮ですが、神話において八幡様(応神天皇)がまさにこの世に生を授かり、産声をあげた奇跡の場所が、福岡...
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【神社めぐり】橘樹神社-海を鎮めた最愛の后・弟橘媛が眠る上総国二宮(千葉県茂原市)

「日本武尊(ヤマトタケルノミコト)」という英雄の名を耳にしたことがある方は多いでしょう。彼の波乱に満ちた東征(東国の平定)の旅において、最大のクライマックスであり、最も涙を誘うエピソードが、千葉県(房総半島)へと渡る海の上で起こりました。そ...
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【神社めぐり】健男霜凝日子神社-祖母山の霊気をまとう氷雪と山岳の聖地-(大分県竹田市)

日本全国には、一風変わった、それでいて息をのむほど美しい響きを持った名前の神社が存在します。 大分県竹田市にある「健男霜凝日子(たけおしもごりひこ)神社」も、その筆頭と言えるでしょう。大分・宮崎の県境にそびえる日本百名山の一つ「祖母山(そぼ...
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【神社めぐり】倭姫命社-伊勢神宮を創った聖女の「最期の地」を訪ねて-(奈良県天理市)

三重県伊勢市にある伊勢神宮。その鎮座地を求め、大和の国を出発して気の遠くなるような巡幸の旅を成し遂げたのが、皇女・倭姫命です。彼女は伊勢の地で神宮を創建し、そこで生涯を終えたというのが一般的な通説ですが、実は古代の古道「山の辺の道」が通る奈...
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【神社めぐり】等彌神社(とみじんじゃ)-大嘗祭のルーツ・鳥見山に鎮座する古社-(奈良県桜井市)

奈良県桜井市といえば、日本最古の神社の一つである大神神社(おおみわじんじゃ)や、邪馬台国の謎を秘める箸中山古墳が有名ですが、そこから少し南へ進んだ鳥見山(とみやま)の麓に、日本の祭祀の根源とも言える凄まじい由緒を持った古社が佇んでいます。そ...
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【神社めぐり】墨坂神社-国を救った日本最古の健康の神様(奈良県宇陀市)

私たちが何気なく日常で祈る「病気平癒」や「健康祈願」。その祈りの歴史の原点とも言える神社が、奈良県宇陀市榛原(はいばら)にあります。それが、今回ご紹介する「墨坂(すみさか)神社」。 第10代崇神(すじん)天皇の時代、国中を滅ぼさんばかりに猛...