後醍醐天皇

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神様図鑑

【神様図鑑】後醍醐天皇-朝廷の権威を取り戻すべく生きた執念の帝。神格化された異端の天皇

日本の歴史において、「天皇」でありながら自ら倒幕の兵を挙げ、吉野の奥山に「もう一つの朝廷(南朝)」を開いた、唯一無二の凄まじいエネルギーを持つ人物がいます。それが、第96代天皇であり、南朝の初代天皇でもある後醍醐天皇(ごだいごてんのう)です...
神様図鑑

【神様図鑑】後醍醐天皇(ごだいごてんのう)―自らの手で“天皇による政治”を取り戻そうとした革命の天皇―

■後醍醐天皇とは後醍醐天皇(1288〜1339)は、鎌倉時代末期〜南北朝時代の転換点に立った天皇です。彼がもっとも歴史に名を残した出来事といえば「建武の新政」。鎌倉幕府を倒し、天皇自身が政治を直接行う「王政復古」を実現しようとした点が特徴で...