青森県

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【お寺めぐり】

【お寺めぐり】恐山菩提寺-イタコは常駐していない、あの世とこの世の境に建つ霊場の真実(青森県むつ市)

地獄のような賽の河原と、極楽を思わせる宇曽利湖(極楽浜) この記事でわかること ・比叡山・高野山と並ぶ「日本三大霊場」に、なぜ恐山が数えられているのか ・「イタコが常駐している」というイメージが、実は誤解だという事実 ・地獄と極楽、両方の景色がなぜ同じ境内に同居しているのか 青森県むつ市、
【お城めぐり】

【お城めぐり】弘前城 ―― 北国に残る“江戸城郭の完成形”

青森県弘前市に静かに佇む 弘前城(ひろさきじょう) 。 現存天守を持つ日本12城の一つであり、東北地方で唯一、 江戸時代に築かれた天守が現存 する城として知られています。
【神社めぐり】

【神社めぐり】氣比神社(青森県外ヶ浜町)― 津軽海峡を望む地に鎮座する古社

青森県東津軽郡外ヶ浜町、津軽半島の付け根に位置する「氣比神社(けひじんじゃ)」。 福井県敦賀の「氣比神宮」を総本社とし、その分霊を祀る神社として知られています。 青森県の中でも“海沿いの信仰”を深く感じることのできる神社で、海上安全・交通守護の御神徳が特に強いとされます。
【神社めぐり】

【神社めぐり】おがみ神社(青森県八戸市)― 南部藩の総鎮守として栄えた八戸の名社

青森県八戸市の中心部に鎮座する「おがみ神社」。 正式名称は「龗神社(おがみじんじゃ)」と書き、古くから南部藩の守護として厚い崇敬を受けてきた神社です。 市街中心部にありながらも境内には独特の清らかさが漂い、八戸の歴史と信仰を非常に濃く感じることができます。
【神社めぐり】

【神社めぐり】櫛引八幡宮(青森県八戸市)― 国宝を有する東北の名社

青森県八戸市に鎮座する「櫛引八幡宮(くしびきはちまんぐう)」。 源義家(八幡太郎義家)が東北征討の際、この地で戦勝を祈願したと伝わる非常に歴史の深い神社で、八戸地域の総鎮守。 境内には国宝の鎧が残されており、歴史ファンの心が震える「武家信仰の殿堂」と呼べる神社です。
【神社めぐり】

【神社めぐり】高照神社(青森県弘前市) ― 弘前藩を支えた武将を祀る、津軽の歴史神社

青森県弘前市に鎮座する「高照神社(たかてるじんじゃ)」。 弘前藩の2代藩主・津軽信枚(つがるのぶひら)公を祀る神社で、津軽家ゆかりの歴史が色濃く残る貴重な史跡です。
【神社めぐり】

【神社めぐり】廣田神社(青森県青森市) ― 津軽の守りと歴史が息づく古社

青森市長島の市街地に鎮座する「廣田神社」。 この地域の総鎮守として古くから深い崇敬を受け、現在でも厄除・方位除の御力が強い神社として知られています。 青森市内の中心地近くでありながら、境内に一歩足を踏み入れると澄んだ空気に包まれ、凛とした神聖さを感じることができる神社です。
【神社めぐり】

【神社めぐり】善知鳥神社(青森県青森市) ― 青森の地名由来とも深くつながる古社

青森市の中心部、海のすぐそばに鎮座する「善知鳥神社(うとうじんじゃ)」。 神社名を初めて見る人の多くが「なんと読むの?」と驚く神社ですが、この「善知鳥(うとう)」こそが青森という土地の由来と関係が深い、とても興味深い神社です。
【神社めぐり】

【神社めぐり】十和田湖の霊を祀るパワースポット「十和田神社」(青森県)

青森県と秋田県の県境に広がる神秘の湖「十和田湖」。その湖のほとり、休屋地区に鎮座するのが今回紹介する「十和田神社」です。古代より山岳信仰が色濃く残り、龍神や湖の霊を祀るパワースポットとしても名高い神社。観光で訪れる方も多い場所ですが、ここには非常に古い自然信仰と修験道の歴史が残されています。
【神社めぐり】

【神社めぐり】青森県・蕪嶋神社を訪ねる

今回ご紹介するのは、青森県八戸市鮫町に鎮座する「蕪嶋神社(かぶしまじんじゃ)」。 ウミネコの繁殖地として全国的に非常に有名で、三陸沿岸の大自然と信仰が共に息づく唯一無二の神社です。神社背後に広がる太平洋の大海原と、無数のウミネコの営み。この光景はまさに「生命の神域」といえる場所です。