2026-08

スポンサーリンク
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】柴又帝釈天-屋根裏から見つかった板本尊、寅さんが愛した下町の寺(東京都葛飾区)

映画「男はつらいよ」の舞台としても知られる柴又帝釈天 この記事でわかること ・一度は行方不明になった本尊が、なぜ屋根裏の梁の上から発見されたのか ・柴又帝釈天が、映画「男はつらいよ」の舞台として愛され続けている理由 ・法華経の物語を彫り込んだ、見事な彫刻ギャラリーの見どころ 東京都葛飾区、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】大須観音-徳川家康が水害から守った、日本最古の古事記写本が眠る寺(愛知県名古屋市)

名古屋・大須の街に親しまれる大須観音(真福寺宝生院) この記事でわかること ・「日本三大観音」に数えられる大須観音が、なぜ岐阜から名古屋へ引っ越してきたのか ・徳川家康が水害から守ったという、国宝『古事記』最古の写本の秘密 ・約1万5千冊もの古文書を伝える「大須文庫」の驚くべき規模 愛知県名古屋市、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】高台寺-夫の死を弔うため妻が建てた寺、千利休の茶室と桃山蒔絵の粋(京都府京都市)

臥龍池に架かる臥龍廊と開山堂 この記事でわかること ・天下人の妻・北政所ねねが、なぜ夫の死後に自ら寺を建てたのか ・千利休ゆかりと伝わる茶室が、伏見城からはるばる移築されたという話 ・「高台寺蒔絵」と呼ばれる桃山文化の粋が、なぜこの寺に集められているのか 京都市東山区、ねねの道の先に佇む 高台寺 。
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】長谷寺-同じ木から彫られた「双子の観音様」、15年間海を漂った奇跡(神奈川県鎌倉市)

相模湾を望む見晴台と、初夏を彩るあじさい路 この記事でわかること ・奈良の長谷寺と鎌倉の長谷寺、二つの観音様が「同じ木」から生まれた双子だったという伝説 ・海に流された観音像が、なぜ15年もの歳月をかけて鎌倉に流れ着いたのか ・9メートルを超える日本最大級の木造観音像の迫力 神奈川県鎌倉市、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】西芳寺-金閣寺も銀閣寺も手本にした、120種の苔が覆う奇跡の庭(京都府京都市)

約120種の苔に覆われた、「心」の字をかたどる黄金池 この記事でわかること ・「苔寺」の名で知られる西芳寺の庭園が、なぜ金閣寺・銀閣寺のお手本になったのか ・完全予約制で、参拝には必ず写経が必要という独特の拝観スタイルの理由 ・聖徳太子ゆかりの地が、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】六波羅蜜寺-念仏を唱えると口から6体の仏様が現れた、市中の聖の物語(京都府京都市)

口から6体の阿弥陀仏が現れる姿で表された、空也上人立像 この記事でわかること ・教科書でおなじみの空也上人像が、なぜ口から仏様を出している姿をしているのか ・貴族ではなく庶民に念仏を説いた空也が、なぜ「市聖」と呼ばれたのか ・ご本尊が12年に一度、辰年にしか見られない秘仏だという事実 京都市東山区、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】達磨寺-聖徳太子が助けた飢えた異人の正体は、あの禅の祖師だった(奈良県王寺町)

聖徳太子の愛犬・雪丸の石像が伝わる達磨寺 この記事でわかること ・聖徳太子が助けた飢えた旅人が、なぜ禅の祖師・達磨大師だったとされるのか ・お経を読み、人の言葉を話せたという、聖徳太子の愛犬「雪丸」の不思議な伝説 ・達磨大師の墓の上に、なぜお寺が建てられることになったのか 奈良県王寺町、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】六角堂-お堂が一夜で15メートル動いた、京都のへそに立ついけばな発祥の寺(京都府京都市)

六角形の本堂と、京都の中心とされる「へそ石」 この記事でわかること ・お堂が一夜のうちに15メートルも動いたという、六角堂の不思議な伝説 ・小野妹子の子孫が、なぜ「いけばな」の家元になったのか ・境内の柳の木が、なぜ縁結びのご利益で知られているのか 京都市中京区、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】深大寺-引き裂かれた恋人を再会させた神様と、東日本最古の国宝仏(東京都調布市)

東日本最古の国宝仏「銅造釈迦如来倚像」が伝わる深大寺 この記事でわかること ・引き裂かれた恋人が、水の神様の力を借りて再会したという開山伝説 ・約1300年前の白鳳時代に造られた仏像が、なぜ国宝に指定されたのか ・「深大寺そば」がなぜこの寺の名物になったのか 東京都調布市、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】壬生寺-新選組が兵法調練場にした境内で、700年続く無言劇は今も上演される(京都府京都市)

新選組隊士の墓塔が祀られる壬生塚 この記事でわかること ・結成間もない新選組が、なぜこの寺の境内を兵法調練場に選んだのか ・700年以上前から続く、セリフのない無言劇「壬生狂言」の正体 ・壬生寺が約900年にわたり守り続けてきた、節分の厄除け行事の由来 京都市中京区、壬生の町に佇む 壬生寺 。