おでかけ

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【お寺めぐり】

【お寺めぐり】三千院-なぜ阿弥陀様は腰を浮かせているのか。舟底天井に込められた「お迎え」の演出(京都府京都市)

苔むした庭園「有清園」と往生極楽院 この記事でわかること ・伝教大師最澄が結んだ小さな草庵が、幾度もの移転を経て大原の地に落ち着くまでの物語 ・国宝・阿弥陀三尊像が、なぜ腰を浮かせた珍しい姿勢で表されているのか ・苔むした庭園と「わらべ地蔵」で知られる、大原の名刹の見どころ 京都府京都市、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】善光寺-誰も見たことのない日本最古の仏様、堀に捨てられた本尊を拾った男の物語(長野県長野市)

撞木造という珍しい様式で建つ、国宝・善光寺本堂 この記事でわかること ・難波の堀に捨てられた仏像を拾い上げ、信濃まで持ち帰った本田善光の物語 ・誰も実際に見たことがないという「絶対秘仏」のご本尊にまつわる不思議 ・「牛に引かれて善光寺参り」ということわざの、意外な由来 長野県長野市の善光寺には、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】川崎大師-無実の罪で追われた男が海から引き上げた、厄除弘法大師の物語(神奈川県川崎市)

毎日護摩祈祷が行われる、川崎大師の大本堂 この記事でわかること ・無実の罪を着せられた武士が、海から弘法大師の像を引き上げたという川崎大師のはじまりの物語 ・「厄除け大師」として初詣参拝者数全国屈指を誇る、その信仰の理由 ・厄除け開運だるまに隠された、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】石山寺-大仏の金を求めた祈りが生んだ寺、紫式部が源氏物語を書き始めた部屋(滋賀県大津市)

天然記念物「硅灰石」の上に建つ石山寺本堂(国宝) この記事でわかること ・東大寺の大仏を飾る金を求めた祈りが、なぜ石山寺の始まりになったのか ・紫式部が『源氏物語』の着想を得たと伝わる「源氏の間」の物語 ・「天皇の許しがなければ開けられない」という、日本で唯一の秘仏の謎 滋賀県大津市、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】西本願寺-娘が父の廟を守り続けた物語、水を吹いて寺を救った逆さ銀杏の伝説(京都府京都市)

世界最大級の木造建築、親鸞聖人の御真影を祀る御影堂 この記事でわかること ・親鸞聖人の娘・覚信尼が、父の教えを守り続けようとした本願寺のはじまりの物語 ・豊臣秀吉の寄進によって現在の姿になった、御影堂・阿弥陀堂の壮大なスケール ・大火から寺を守ったと伝わる「逆さ銀杏」の、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】興福寺-なぜ怒りの神・阿修羅像は、あれほど繊細な表情なのか。藤原氏千年の祈り(奈良県奈良市)

日本で2番目の高さを誇る興福寺の五重塔(国宝) この記事でわかること ・藤原鎌足の重病平癒祈願から始まった、興福寺と藤原氏の深い結びつき ・「怒りの神」であるはずの阿修羅像が、なぜあれほど繊細な表情をしているのか ・300年ぶりに再建された中金堂など、世界遺産・興福寺の見どころ 奈良県奈良市、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】円覚寺-敵も味方も区別なく弔う。北条時宗が元寇の戦没者に捧げた鎌倉五山第二位(神奈川県鎌倉市)

夏目漱石の小説「門」の舞台としても知られる円覚寺の三門 この記事でわかること ・元寇で命を落とした敵味方すべての兵士を弔うために、北条時宗が円覚寺を建てた理由 ・神奈川県唯一の国宝建造物「舎利殿」に納められた、お釈迦様の歯の伝承 ・関東最大の梵鐘「洪鐘」と、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】清水寺-釘を1本も使わない「清水の舞台」と観音様の慈悲(京都府京都市)

釘を1本も使わずに組み上げられた「清水の舞台」(国宝) この記事でわかること ・清水寺の名前の由来にもなった「音羽の滝」と、鹿狩りの罪を悔いた武将・坂上田村麻呂の物語 ・釘を1本も使わずに組み上げられた「清水の舞台」の驚きの建築技術 ・「清水の舞台から飛び降りる」ということわざに隠された、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】瑞巌寺-伊達政宗が桃山文化の粋を集めて再興した、松島の国宝禅寺(宮城県松島町)

伊達政宗が5年をかけて再興した、国宝の本堂 この記事でわかること ・仙台藩祖・伊達政宗が、なぜ5年もの歳月と巨費を投じて瑞巌寺を再興したのか ・参道脇に約200メートルにわたって並ぶ、供養のための不思議な洞窟群 ・「松島や ああ松島や 松島や」という有名な句が、
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【お寺めぐり】四天王寺-戦の劣勢で立てた誓い。聖徳太子が開いた日本仏法最初の官寺、なぜ鳥居が建つのか(大阪府大阪市)

中門・五重塔・金堂・講堂が一直線に並ぶ「四天王寺式伽藍配置」 この記事でわかること ・劣勢の戦いの中、聖徳太子が四天王に立てた誓いと、四天王寺建立の物語 ・日本仏法最初の官寺が守り続けてきた、日本最古級の伽藍配置 ・仏教寺院でありながら、なぜ境内に「鳥居」が建っているのかという謎 大阪府大阪市、