おでかけ

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【お寺めぐり】

【お寺めぐり】蓮華王院・三十三間堂を歩くー千体千手観音が並ぶ圧巻の世界(京都府東山)

京都・東山に、静かに、しかし圧倒的な存在感を放つ一堂があります。それが 三十三間堂。 正式名称を**蓮華王院(れんげおういん)**といい、約1000体の千手観音像が立ち並ぶ壮観な光景で知られる、京都屈指の名刹です。 今回は【お寺めぐり】とし...
【名所めぐり】

【名所めぐり】日本三大土塀をめぐる旅 — 歴史と魅力を歩く

日本各地の歴史的な神社・寺院の境内には、「土塀」という伝統的な建築が今も人々の目を引いています。なかでも特に歴史的価値と美しさで名高い3つの土塀がまとめて「日本三大土塀(練塀)」と呼ばれています。 今回はその3つをめぐり、それぞれの由来・造...
【神社めぐり】

【神社めぐり】市原稲荷神社(いちはらいなりじんじゃ) ― 刈谷を見守る古社「市原さん」の深い歴史と神々のご神徳(愛知県刈谷市)

愛知県刈谷市司町に静かに佇む 市原稲荷神社 は、地元の人々から親しみを込めて 「市原さん」 と呼ばれる稲荷神社です。 創建は古く、白雉4年(西暦653年)までその起源を遡ると言われ、1300年以上にわたり地域の守護と人々の祈りを受け継いでき...
【深堀記事】

【深堀記事】倭姫命世記 現代語訳――天照大神鎮座までの聖なる巡幸の記録――

はじめに 本記事では、伊勢神宮の成立と深く関わる古典資料倭姫命世記 に記された原文のうち、内容を損なわないよう丁寧に現代語訳いたします。 本書は、天照大神の御鎮座までの経緯、倭姫命の巡幸、伊勢神宮創祀の神話的由来を伝える、極めて重要な神道文...
【名所めぐり】

【名所めぐり】 1925年(大正14年)制定「名古屋十名所」

― 新愛知新聞社が市民投票で選んだ名古屋の名所 ―1925年(大正14年)6月13日〜8月10日の約2ヶ月間、新愛知新聞社(現在の中日新聞社)が新聞紙上で実施した**「名古屋十名所」人気投票**。当時の名古屋七十万市民の声によって選ばれた、...
【神社めぐり】

【神社めぐり】眞名井神社(まないじんじゃ) — 元伊勢の聖地を巡る旅 天橋立の奥宮【京都府】(真名井神社・吉佐宮)

京都の海沿い、天橋立(あまのはしだて)で有名な宮津(みやづ)エリア。その山裾にひっそりと鎮座するのが、古代からの歴史を持つ神社――眞名井神社です。丹後国一宮・**籠神社**の奥宮として、伊勢神宮が現在地に移る以前の「元伊勢(もといせ)」伝承...
【神社めぐり】

【神社めぐり】新井崎神社(にいざきじんじゃ)ー丹後の絶景と徐福伝説の地(京都府伊根)

京都府最北端、丹後半島に突き出た新井崎。その岬の先に立つのが 新井崎神社(にいざきじんじゃ) です。日本海を望む絶景のロケーションだけでなく、古代中国の人物 徐福(じょふく) にまつわる伝説が伝わる神社として、歴史好き・伝説好きにも人気のス...
【神社めぐり】

【神社めぐり】おとぎ話と神社 ― 浦島太郎・かぐや姫・桃太郎をめぐる聖地巡礼

日本の昔話やおとぎ話は、単なる物語ではなく、土地の記憶や信仰と結びついていることが少なくありません。浦島太郎、かぐや姫、桃太郎――誰もが知る物語にも、実際にゆかりとされる神社が各地に存在します。本記事では、代表的なおとぎ話に関係する神社を一...
【深堀記事】

【深堀記事】浦島伝説の古典的記述―『万葉集』浦嶋子長歌(原文紹介)― 水江浦嶋子を詠む一首并びに短歌 ―

本歌は、万葉集 巻九に収められた、「詠水江浦嶋子一首并短歌(みづのえのうらしまのこをよめるいっしゅ ならびにたんか)」です。浦島伝説を題材にした長歌と反歌で構成されています。以下、原文に対応した現代語訳を示します詠(二)水江浦嶋子(一)一首...
【深堀記事】

【深堀記事】浦島伝説の古典的記述― 日本書紀 原文紹介―

― 雄略天皇二十二年条 現代語訳 ―浦島伝説は、後世の御伽話として広まる以前に、すでに奈良時代の正史に記録されています。ここでは、日本書紀 巻第十四・雄略天皇二十二年条に記される原文を紹介し、現代語訳を付します。二十二年、秋七月、丹波國餘社...