【名所めぐり】

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【名所めぐり】日振島(ひぶりじま)-海賊王の伝説と雄大な宇和海が交錯する離島(愛媛県)

みなさん、こんにちは!ももちです。 今回ご紹介する「名所めぐり」の舞台は、愛媛県宇和島港から高速船に乗って揺られること約1時間、宇和海のただ中に浮かぶ「日振島(ひぶりじま)」です。
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【名所めぐり】孔舎衛坂 近鉄の幻の旧線と古代神話が交錯する生駒の峠道。

鉄道ファンや歴史好きの間で知られるこの地をテーマに、現地散策の雰囲気を交えた【名所図鑑】ブログ記事を作成しました! みなさん、こんにちは!ももちです。 今回ご紹介する「名所図鑑」は、大阪府東大阪市と奈良県生駒市の境に位置する峠道、「孔舎衛坂(くさえざか / くさかざか)」です。
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【名所めぐり】堀切峠-フェニックスの葉越しに望む、果てなき太平洋。(宮崎県)

宮崎県の美しい海岸線をゆくドライブの途中、目の前の視界が爆発するようにパッと開け、どこまでも続く青い海と空が飛び込んでくる場所があります。
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【名所めぐり】鬼の洗濯板-神話の海が織りなす「地球の彫刻」日南海岸の絶景(宮崎県)

宮崎県を代表するドライブコースであり、南国ムード満載の美しさを誇る日南(にちなん)海岸。その青い海沿いを走っていると、突如として目の前に「信じられないほど規則正しい幾何学模様の岩場」が現れます。 それこそが、国の天然記念物にも指定されている稀代の奇岩群、「鬼の洗濯板(おにのせんたくいた)」です。
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【名所めぐり】珍布峠(めずらしとうげ)-神々が出会った古代の国境 (三重県松坂市)

三重県松阪市飯高町(いいたかちょう)。大和(奈良)と伊勢を結ぶ旧和歌山街道沿いに、思わず息をのむような絶壁に挟まれた、神秘的な峠が存在します。 その名は、 珍布峠(めずらしとうげ) 。
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【名所めぐり】推古天皇陵-カリスマ女帝が遺した「最後の願い」と親子の絆(大阪府太子町)

世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」がある堺市や羽曳野市から、二上山(にじょうざん)の麓へと向かって東へ進んだ先にある大阪府太子町。この地は、聖徳太子をはじめ、蘇我倉山田石川麻呂など飛鳥時代のきら星のごとき超大物たちが眠ることから、古くより「磯長谷(しながだに)──王陵の谷」と称されてきた聖域です。
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【名所めぐり】磐余玉穂宮跡-二十年の旅路の果て、ついに大和の王へ-新時代が完成を迎えた聖地、(奈良県桜井市)

奈良盆地の南東部、三輪山の美しい稜線を仰ぎ見る桜井市。この地は、初代・神武天皇の東征の伝承から始まる、ヤマト王権発祥の根源とも言えるエリアです。そのなかでも「磐余(いわれ)」と呼ばれる地域の一角に、日本の歴史の大きなターニングポイントとなった場所があります。
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【名所めぐり】樟葉宮跡伝承地-現皇室の歴史はここから始まった-新時代の大王が産声を上げた地、(大阪府枚方市)

大阪府と京都府の府県境が入り組む、淀川の左岸。京阪電鉄の「樟葉駅」から少し東へ歩いた高台の深い杜のなかに、日本の歴史を決定づけた一大イノベーションの出発点があります。それが、第26代 継体天皇 が最初の即位を行ったとされる「樟葉宮跡伝承地」です。
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【名所めぐり】継体天皇陵-国家が定めた公式の聖域-歴史の謎と静寂が交差する(大阪府茨木市)

大阪府高槻市から茨木市にかけて広がる、古代の「三島(みしま)」と呼ばれた一大開拓地。北摂の豊かな新興住宅街のなかに、突然、目の前を遮るように巨大な「深い緑の盾」が現れます。それが、宮内庁が第26代・継体天皇の墓として管理している「三嶋藍野陵(みしまのあいののみささぎ)」です。
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【名所めぐり】今城塚古墳-新時代を切り拓いた「覇王」の正体——歩いて、触れて、解剖する、(大阪府高槻市)

大阪府高槻市の北部、北摂の山並みを背後に望む住宅街のなかに、甲子園球場がすっぽり3つ入るほどの広大な緑の空間が広がっています。それが、国の史跡であり、淀川以北(三島大墳墓群)で最大を誇る前方後円墳、「今城塚古墳」です。