奈良県

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【お寺めぐり】

【お寺めぐり】新薬師寺-天平の武神12体に囲まれる、日本最古の十二神将(奈良県奈良市)

天平時代の最高傑作、本尊を円形に囲む国宝・十二神将立像 この記事でわかること ・夫・聖武天皇の眼病平癒を願い、光明皇后が建てた寺という切実な創建動機 ・日本最古にして最大級、迫力満点の国宝・十二神将立像11体の物語 ・「新」の一字に込められた、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】大峯山寺-今も女人禁制を守り続ける、日本唯一の修験道の聖地(奈良県天川村)

標高1719m、山上ヶ岳の頂にそびえる修験道の聖地 この記事でわかること ・明治5年の太政官布告に従わず、今も守られ続けている女人禁制という選択 ・修験道の開祖・役行者が約1300年前に開いたと伝わる、山上の聖地の由緒 ・世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を象徴する、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】聖林寺-廃仏毀釈から救われ、フェノロサが「ミロのヴィーナス」と絶賛した観音様(奈良県桜井市)

国宝、日本彫刻史上屈指の傑作と称される十一面観音立像 この記事でわかること ・大神神社の神宮寺から、廃仏毀釈の混乱の中でこの寺に避難してきた観音様の運命 ・アメリカ人哲学者フェノロサが「ミロのヴィーナス」に匹敵すると絶賛した理由 ・明治の国宝制度創設時、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】宝山寺-月替わりの未明から行列ができる、大坂商人が信じた商売繁盛の聖天様(奈良県生駒市)

断崖絶壁「般若窟」を背に建つ、生駒聖天の本堂 この記事でわかること ・空海も修行したと伝わる生駒山に、江戸時代の律僧が再興した聖天信仰の物語 ・毎月1日の未明から参拝者が押し寄せる、大坂商人に愛された商売繁盛の聖地 ・断崖絶壁にそびえる「般若窟」という、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】安倍文殊院-陰陽師・安倍晴明が生まれた地に立つ、日本最大7mの文殊菩薩(奈良県桜井市)

快慶作、日本最大7mの騎獅文殊菩薩像を祀る日本三文殊の筆頭霊場 この記事でわかること ・戦国武将・松永久秀の焼き討ちで胎内から発見された、快慶作の造立願文の謎 ・平安最強の陰陽師・安倍晴明が生まれ育ったという、意外な寺の出自 ・日本最大7メートル、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】朝護孫子寺-寅年・寅日・寅の刻に現れた毘沙門天、境内を埋める張り子の虎(奈良県生駒郡)

全長6mの巨大な張り子の虎「世界一福寅」が出迎える信貴山 この記事でわかること ・聖徳太子の前に、なぜ「寅年・寅日・寅の刻」という三重の偶然とともに毘沙門天が現れたのか ・全長6mの巨大な張り子の虎が、境内のシンボルになっている理由 ・醍醐天皇の病を治した、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】達磨寺-聖徳太子が助けた飢えた異人の正体は、あの禅の祖師だった(奈良県王寺町)

聖徳太子の愛犬・雪丸の石像が伝わる達磨寺 この記事でわかること ・聖徳太子が助けた飢えた旅人が、なぜ禅の祖師・達磨大師だったとされるのか ・お経を読み、人の言葉を話せたという、聖徳太子の愛犬「雪丸」の不思議な伝説 ・達磨大師の墓の上に、なぜお寺が建てられることになったのか 奈良県王寺町、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】當麻寺-継母に疎まれた姫が一晩で織り上げた、蓮の糸の曼荼羅(奈良県葛城市)

創建当初の姿を今に伝える、日本で唯一現存する東西両塔 この記事でわかること ・継母に疎まれた姫が、なぜ一夜にして巨大な曼荼羅を織り上げたと伝えられているのか ・當麻寺が、真言宗と浄土宗という2つの宗派によって守られてきた珍しいお寺であること ・奈良時代・平安時代の姿をそのまま伝える、
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【お寺めぐり】唐招提寺-5度失敗し失明してもなお日本を目指した、鑑真和上不屈の物語(奈良県奈良市)

奈良時代の金堂建築として現存唯一の唐招提寺金堂(国宝) この記事でわかること ・唐の高僧・鑑真が、5度の失敗と失明を乗り越えてまで日本を目指した理由 ・年に一度だけ扉が開かれる、日本最古の肖像彫刻「鑑真和上坐像」 ・奈良時代の金堂建築として唯一現存する、唐招提寺の見どころ 奈良県奈良市、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】元興寺-日本初のお化け「ガゴゼ」が生まれた、瓦に刻まれた1400年の記憶(奈良県奈良市)

飛鳥時代の瓦が今も葺かれる、国宝・極楽堂の屋根 この記事でわかること ・日本最古の仏教寺院・飛鳥寺が、なぜ「元興寺」として奈良に生まれ変わったのか ・屋根瓦の一部が、1400年前のものそのままだという驚きの事実 ・「ガゴゼ」という妖怪の名前の由来が、実はこのお寺にあるという話 奈良県奈良市、