全国神宮 25社完全ガイド
「神宮」の称号を持つ神社25社を一覧で紹介。
地域・ご利益・読み仮名で絞り込んで、参拝したい神宮を見つけよう。
⛩ 「神宮」とは — 社号の最高格式
「神宮(じんぐう)」とは、神社の社号のなかで最も格式の高い称号です。もともとは伊勢神宮のみを指す称号でしたが、明治以降、皇室ゆかりの神社にも使用が認められるようになりました。
「神宮」を持つ神社には、天照大御神・天皇陛下・日本神話の英雄神を祀る神社が多く、日本の建国・歴史と深く結びついた特別な社格を持ちます。
日本最高の聖地。太陽の女神・天照大御神を祀り、三種の神器「八咫鏡」が御神体。20年に一度の式年遷宮は1300年以上続く壮大な神事。毎年800万人超が参拝する日本の心の拠り所。
詳細記事を読む →食と産業の最高神を祀る伊勢神宮外宮。1500年以上続く毎日朝夕2回の「日別朝夕大御饌祭」は一度も欠かしたことがない。参拝は外宮から内宮の順が正式ルール。
詳細記事を読む →三種の神器「草薙神剣」を御神体とする格式最高の古社。創建1900年以上。織田信長・豊臣秀吉・徳川家康が戦勝を祈願した武将の聖地。年間700万人が参拝。
詳細記事を読む →日本列島を生んだ「国生み神話」の夫婦神を祀る淡路国一宮。樹齢数百年の「夫婦大楠」は縁結びの御神木。日本最古の神社のひとつで、神話の聖地・淡路島に鎮座する。
詳細記事を読む →日本最古の神宮にして物部氏の守護神社。禁足地に眠る神剣「布都御魂剣」と百済から贈られた謎の国宝「七支刀」で知られる。本殿を持たない古式の拝殿は国宝。
詳細記事を読む →八咫鏡より先に作られた「日像鏡・日矛鏡」を御神体とする紀伊国一宮の二社。向かい合って鎮座する全国唯一の形式で、天岩戸神話最初の鏡の伝説を持つ秘境の聖地。
詳細記事を読む →北陸道総鎮守・越前国一宮。日本三大木造鳥居のひとつが有名。応神天皇と名前を交換した伝説を持つ謎めいた神様を祀り、食の神・航海守護として崇拝される。
詳細記事を読む →全国44,000社の八幡神社の総本社にして豊前国一宮。二礼四拍手一礼の独自参拝作法。奈良時代の「道鏡事件」で朝廷が神意を問うた宇佐神託で歴史に名を刻む。
詳細記事を読む →剣の神・経津主大神を祀る下総国一宮。鹿島神宮とともに武道の聖地として並び称される。要石の伝説・国宝の鉄製燈籠など見どころ豊富。水郷の地に堂々とそびえる社殿が圧巻。
詳細記事を読む →雷神・剣神の頂点に立つ武甕槌大神を祀る常陸国一宮。藤原氏の氏神。「要石」は地震を鎮める霊石として有名。国譲り神話で活躍した最強の武神を祀る武道の総本山。
詳細記事を読む →初詣参拝者数日本一(約300万人)。70万㎡の人工の森に包まれた都会のオアシス。湧き水「清正井」はパワースポットとして有名。神苑の菖蒲と大樽のワイン奉納が名物。
詳細記事を読む →北海道の総鎮守にして最大の神社。1300本の桜が咲き誇る札幌随一の花見スポット。開拓三神と明治天皇を祀り、北海道開拓の歴史と深く結びつく北の大地の守護神。
詳細記事を読む →後白河天皇が法住寺殿の鎮守として創建。「今様」と「白拍子」を愛した後白河天皇と神猿が守る静かな社。崇徳天皇の怨霊鎮魂と、日吉大社から勧請した山王の神々を祀る。
詳細記事を読む →「日本三大怨霊」崇徳天皇の御霊を祀る神宮。保元の乱で讃岐に流された悲劇の天皇。蹴鞠の神様・精大明神を祀ることから、現代はサッカー・球技の聖地としても人気。
詳細記事を読む →承久の乱で隠岐に流された後鳥羽天皇を祀る神宮。環境省「名水百選」に選ばれた霊水「離宮の水」が汲み放題。百人一首の撰者・後鳥羽天皇の雅な歌心が息づく聖地。
詳細記事を読む →百人一首1番の歌人・天智天皇を祀る神宮。日本で初めて水時計(漏刻)を作った天皇として「時の記念日」の発祥地。漫画「ちはやふる」の聖地として競技かるたの本場。
詳細記事を読む →初代天皇・神武天皇が即位した「日本のはじまりの地」。畝傍山のふもとに広がる荘厳な社殿。2月11日の「紀元祭」は建国記念日の原点。日本の建国神話を体感できる歴史の聖地。
詳細記事を読む →日本三大修験道の一つ。山伏3000人が修行した九州最大の霊山・英彦山に鎮座。天孫降臨を断った神様の伝説と、修験道の聖地としての神秘的な空気が漂う。
詳細記事を読む →わずか8歳で壇ノ浦に沈んだ安徳天皇を祀る。龍宮城を模した「水天門」は圧巻の美しさ。「耳なし芳一」の舞台・阿弥陀寺があり、平家一門の墓所も境内に。悲劇の歴史が薫る聖地。
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