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【神宮25社一覧】

JINGU COMPLETE GUIDE

全国神宮 25社完全ガイド

「神宮」の称号を持つ神社25社を一覧で紹介。
地域・ご利益・読み仮名で絞り込んで、参拝したい神宮を見つけよう。

👑 天皇を祀る神宮 ⚔️ 武神・神話の神 🌿 一宮 7社 📖 全社 詳細記事リンク
25
掲載神宮数
10
天皇を祀る
7
国の一宮
8都道府県
分布エリア

⛩ 「神宮」とは — 社号の最高格式

神宮(じんぐう)」とは、神社の社号のなかで最も格式の高い称号です。もともとは伊勢神宮のみを指す称号でしたが、明治以降、皇室ゆかりの神社にも使用が認められるようになりました。

「神宮」を持つ神社には、天照大御神・天皇陛下・日本神話の英雄神を祀る神社が多く、日本の建国・歴史と深く結びついた特別な社格を持ちます。

📍 地域
🏷️ 特徴
🔤 読み
25 社を表示中
絞り込み条件に一致する神宮がありません。
No.01
皇大神宮(伊勢神宮内宮)
📍 三重県伊勢市宇治館町
御祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)

日本最高の聖地。太陽の女神・天照大御神を祀り、三種の神器「八咫鏡」が御神体。20年に一度の式年遷宮は1300年以上続く壮大な神事。毎年800万人超が参拝する日本の心の拠り所。

日本神話の最高神 国宝・八咫鏡
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No.02
豊受大神宮(伊勢神宮外宮)
📍 三重県伊勢市豊川町
御祭神:豊受大御神(とようけのおおみかみ)

食と産業の最高神を祀る伊勢神宮外宮。1500年以上続く毎日朝夕2回の「日別朝夕大御饌祭」は一度も欠かしたことがない。参拝は外宮から内宮の順が正式ルール。

食物・産業の女神
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No.03
熱田神宮
📍 愛知県名古屋市熱田区
御祭神:熱田大神(天照大御神・草薙神剣)

三種の神器「草薙神剣」を御神体とする格式最高の古社。創建1900年以上。織田信長・豊臣秀吉・徳川家康が戦勝を祈願した武将の聖地。年間700万人が参拝。

草薙神剣の守護 武将守護 国宝多数
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No.04
伊弉諾神宮
📍 兵庫県淡路市多賀
御祭神:伊弉諾尊・伊弉冉尊(国生みの夫婦神)

日本列島を生んだ「国生み神話」の夫婦神を祀る淡路国一宮。樹齢数百年の「夫婦大楠」は縁結びの御神木。日本最古の神社のひとつで、神話の聖地・淡路島に鎮座する。

国生み神話 淡路国一宮 縁結び・夫婦円満
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No.05
石上神宮
📍 奈良県天理市布留町
御祭神:布都御魂大神(神剣・七支刀の守護神)

日本最古の神宮にして物部氏の守護神社。禁足地に眠る神剣「布都御魂剣」と百済から贈られた謎の国宝「七支刀」で知られる。本殿を持たない古式の拝殿は国宝。

神剣・七支刀 武運長久 国宝(拝殿)
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No.06
日前神宮・國懸神宮
📍 和歌山県和歌山市秋月
御祭神:日前大神・國懸大神(八咫鏡より前の「最初の鏡」)

八咫鏡より先に作られた「日像鏡・日矛鏡」を御神体とする紀伊国一宮の二社。向かい合って鎮座する全国唯一の形式で、天岩戸神話最初の鏡の伝説を持つ秘境の聖地。

最初の鏡の神 紀伊国一宮
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No.07
気比神宮
📍 福井県敦賀市曙町
御祭神:伊奢沙別命(いざさわけのみこと)ほか

北陸道総鎮守・越前国一宮。日本三大木造鳥居のひとつが有名。応神天皇と名前を交換した伝説を持つ謎めいた神様を祀り、食の神・航海守護として崇拝される。

食の神・航海守護 越前国一宮
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No.08
宇佐神宮
📍 大分県宇佐市南宇佐
御祭神:八幡大神・比売大神・神功皇后

全国44,000社の八幡神社の総本社にして豊前国一宮。二礼四拍手一礼の独自参拝作法。奈良時代の「道鏡事件」で朝廷が神意を問うた宇佐神託で歴史に名を刻む。

全国44000社の総本社 武神・勝運 豊前国一宮
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No.09
香取神宮
📍 千葉県香取市香取
御祭神:経津主大神(ふつぬしのおおかみ)

剣の神・経津主大神を祀る下総国一宮。鹿島神宮とともに武道の聖地として並び称される。要石の伝説・国宝の鉄製燈籠など見どころ豊富。水郷の地に堂々とそびえる社殿が圧巻。

剣の神 武道・勝運 下総国一宮 国宝
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No.10
鹿島神宮
📍 茨城県鹿嶋市宮中
御祭神:武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)

雷神・剣神の頂点に立つ武甕槌大神を祀る常陸国一宮。藤原氏の氏神。「要石」は地震を鎮める霊石として有名。国譲り神話で活躍した最強の武神を祀る武道の総本山。

雷神・剣神 武道の総本山 常陸国一宮 国宝
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No.11
明治神宮
📍 東京都渋谷区代々木
御祭神:明治天皇・昭憲皇太后

初詣参拝者数日本一(約300万人)。70万㎡の人工の森に包まれた都会のオアシス。湧き水「清正井」はパワースポットとして有名。神苑の菖蒲と大樽のワイン奉納が名物。

明治天皇・昭憲皇太后
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No.12
北海道神宮
📍 北海道札幌市中央区宮ヶ丘
御祭神:開拓三神(大国魂神・大那牟遅神・少彦名神)・明治天皇

北海道の総鎮守にして最大の神社。1300本の桜が咲き誇る札幌随一の花見スポット。開拓三神と明治天皇を祀り、北海道開拓の歴史と深く結びつく北の大地の守護神。

開拓三神 明治天皇
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No.13
平安神宮
📍 京都府京都市左京区岡崎
御祭神:桓武天皇・孝明天皇

平安遷都1100年記念に創建。朱色に輝く応天門と白砂が広がる大極殿が圧巻。毎年10月の「時代祭」は葵祭・祇園祭と並ぶ京都三大祭。神苑のしだれ桜は必見。

桓武天皇・孝明天皇
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No.14
新日吉神宮
📍 京都府京都市東山区妙法院前側町
御祭神:後白河天皇・日吉山王七社の神

後白河天皇が法住寺殿の鎮守として創建。「今様」と「白拍子」を愛した後白河天皇と神猿が守る静かな社。崇徳天皇の怨霊鎮魂と、日吉大社から勧請した山王の神々を祀る。

後白河天皇
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No.15
白峯神宮
📍 京都府京都市上京区今出川通
御祭神:崇徳天皇・淳仁天皇

「日本三大怨霊」崇徳天皇の御霊を祀る神宮。保元の乱で讃岐に流された悲劇の天皇。蹴鞠の神様・精大明神を祀ることから、現代はサッカー・球技の聖地としても人気。

崇徳天皇・淳仁天皇
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No.16
水無瀬神宮
📍 大阪府三島郡島本町水無瀬
御祭神:後鳥羽天皇・土御門天皇・順徳天皇

承久の乱で隠岐に流された後鳥羽天皇を祀る神宮。環境省「名水百選」に選ばれた霊水「離宮の水」が汲み放題。百人一首の撰者・後鳥羽天皇の雅な歌心が息づく聖地。

後鳥羽天皇ほか
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No.17
吉野神宮
📍 奈良県吉野郡吉野町吉野山
御祭神:後醍醐天皇

建武の新政で鎌倉幕府を倒し南朝を開いた後醍醐天皇を祀る聖地。「一目千本」と称される吉野山の桜の絶景と南朝の歴史が重なる格別の参拝体験。

後醍醐天皇
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No.18
近江神宮
📍 滋賀県大津市神宮町
御祭神:天智天皇(てんじてんのう)

百人一首1番の歌人・天智天皇を祀る神宮。日本で初めて水時計(漏刻)を作った天皇として「時の記念日」の発祥地。漫画「ちはやふる」の聖地として競技かるたの本場。

天智天皇
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No.19
橿原神宮
📍 奈良県橿原市久米町
御祭神:神武天皇・媛蹈鞴五十鈴媛命

初代天皇・神武天皇が即位した「日本のはじまりの地」。畝傍山のふもとに広がる荘厳な社殿。2月11日の「紀元祭」は建国記念日の原点。日本の建国神話を体感できる歴史の聖地。

初代・神武天皇 建国の聖地
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No.20
宮崎神宮
📍 宮崎県宮崎市神宮
御祭神:神武天皇

神武天皇が生まれた「日向」の地に鎮座する聖地。東征出発の地として知られ、毎年10月の「神武さまの大祭」では武者行列・神輿渡御が盛大に行われる。

神武天皇 神武東征の出発地
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No.21
霧島神宮
📍 鹿児島県霧島市霧島田口
御祭神:瓊瓊杵尊・木花咲耶姫・天照大御神ほか

「天孫降臨の聖地」高千穂峰に鎮座。瓊瓊杵尊と木花咲耶姫の縁結び・安産の聖地。坂本龍馬が新婚旅行で訪れた地としても知られる。

天孫降臨の聖地 縁結び・安産
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No.22
鹿児島神宮
📍 鹿児島県霧島市隼人町内
御祭神:天津日高彦穂穂出見尊・豊玉比売命

竜宮から帰った「山幸彦」と豊玉姫の神話の地・大隅国一宮。「鈴かけ馬踊り」は国の重要無形民俗文化財。神話の世界が現代に息づく南九州の聖地。

海幸彦・山幸彦神話 大隅国一宮
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No.23
鵜戸神宮
📍 宮崎県日南市宮浦
御祭神:日子波限建鵜草葺不合命

日向灘の断崖絶壁の岩窟に本殿が鎮座する唯一無二の神宮。神武天皇の父が生まれた洞窟。「運玉投げ」は亀石の桝形に投げ入れると願いが叶う名物神事。

神武天皇の父の聖地 縁結び・安産
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No.24
英彦山神宮
📍 福岡県田川郡添田町英彦山
御祭神:正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命(天照大御神の第一子)

日本三大修験道の一つ。山伏3000人が修行した九州最大の霊山・英彦山に鎮座。天孫降臨を断った神様の伝説と、修験道の聖地としての神秘的な空気が漂う。

日本三大修験道 武運・厄除け
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No.25
赤間神宮
📍 山口県下関市阿弥陀寺町
御祭神:安徳天皇(壇ノ浦に沈んだ幼帝)

わずか8歳で壇ノ浦に沈んだ安徳天皇を祀る。龍宮城を模した「水天門」は圧巻の美しさ。「耳なし芳一」の舞台・阿弥陀寺があり、平家一門の墓所も境内に。悲劇の歴史が薫る聖地。

安徳天皇
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