おでかけ

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【お寺めぐり】

【お寺めぐり】唐招提寺-5度失敗し失明してもなお日本を目指した、鑑真和上不屈の物語(奈良県奈良市)

奈良時代の金堂建築として現存唯一の唐招提寺金堂(国宝) この記事でわかること ・唐の高僧・鑑真が、5度の失敗と失明を乗り越えてまで日本を目指した理由 ・年に一度だけ扉が開かれる、日本最古の肖像彫刻「鑑真和上坐像」 ・奈良時代の金堂建築として唯一現存する、唐招提寺の見どころ 奈良県奈良市、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】東本願寺-父に義絶された息子が興した寺、女性信徒が髪を切って寄進した毛綱の謎(京都府京都市)

世界最大級の木造建築とされる東本願寺の御影堂 この記事でわかること ・父に義絶された息子・教如が、なぜ徳川家康の力を借りて新たな寺を興したのか ・世界最大級の木造建築とされる御影堂の、圧倒的なスケール ・全国の女性信徒が自らの髪を切って寄進したという、「毛綱」にまつわる不思議な物語 京都府京都市、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】元興寺-日本初のお化け「ガゴゼ」が生まれた、瓦に刻まれた1400年の記憶(奈良県奈良市)

飛鳥時代の瓦が今も葺かれる、国宝・極楽堂の屋根 この記事でわかること ・日本最古の仏教寺院・飛鳥寺が、なぜ「元興寺」として奈良に生まれ変わったのか ・屋根瓦の一部が、1400年前のものそのままだという驚きの事実 ・「ガゴゼ」という妖怪の名前の由来が、実はこのお寺にあるという話 奈良県奈良市、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】平等院-世が終わると恐れられた「末法元年」に築かれた、この世の極楽浄土(京都府宇治市)

10円硬貨のデザインでも知られる平等院鳳凰堂(国宝) この記事でわかること ・「世界が終わる」と信じられた末法元年に、藤原頼通がこの世に極楽浄土を再現しようとした理由 ・10円硬貨と旧一万円紙幣、両方に描かれた平等院鳳凰堂のスケール ・仏師・定朝が完成させた、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】室生寺-なぜ「女人高野」と呼ばれたのか。皇子の病を癒した龍穴の聖地(奈良県宇陀市)

屋外に建つ塔として日本最小とされる室生寺の五重塔(国宝) この記事でわかること ・後の桓武天皇となる皇子の病を、室生の地の祈祷がどう癒したのか ・女人禁制だった高野山に対し、室生寺だけがなぜ「女人高野」と呼ばれたのか ・台風被害から蘇った国宝の五重塔など、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】妙心寺-8年かけて描かれた「鳴き龍」の謎、花園法皇が離宮を禅寺に変えた物語(京都府京都市)

狩野探幽が8年をかけて描いた「雲龍図」が眠る法堂 この記事でわかること ・花園法皇が、なぜ自らの離宮を禅寺に改めたのか、その決断の物語 ・狩野探幽が8年もの歳月をかけて描き上げた、法堂天井の「雲龍図」の謎 ・46もの塔頭が立ち並ぶ、日本最大級の禅寺ならではのスケール 京都府京都市、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】知恩院-「南無阿弥陀仏」だけで救われる。法然が開いた専修念仏の総本山、忘れ傘の謎(京都府京都市)

日本最大級の木造二重門、知恩院の三門(国宝) この記事でわかること ・「南無阿弥陀仏」と唱えるだけで誰もが救われるという、法然上人がたどり着いた画期的な教え ・徳川将軍家三代の帰依によって整えられた、日本最大級の三門をはじめとする壮麗な伽藍 ・御影堂の軒下に置かれた「忘れ傘」にまつわる、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】池上本門寺-父に二度勘当されても信仰を貫いた兄弟、日蓮聖人入滅の地(東京都大田区)

加藤清正が寄進したと伝わる96段の石段「此経難持坂」 この記事でわかること ・池上宗仲・宗長の兄弟が、父に二度勘当されながらも日蓮への信仰を貫いた物語 ・日蓮聖人が61歳の生涯を閉じた「入滅の地」としての池上本門寺の由緒 ・法華経の経文にちなんだ96段の石段や、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】立石寺-芭蕉が聞いた蝉は本当は何蝉だったのか。「山寺」の名で親しまれる天台の霊山(山形県山形市)

断崖に張り出す舞台造の五大堂から望む、山寺の絶景 この記事でわかること ・松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」と詠んだ、あの蝉が実は何ゼミだったのかを巡る大論争 ・慈覚大師円仁が開いた、断崖絶壁に堂宇が立ち並ぶ「山寺」の由緒 ・1,015段の石段を登った先にある、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】建仁寺-茶を広めた禅僧が開いた京都最古の禅寺、風神雷神が見守る畳108畳の双龍(京都府京都市)

法堂の天井いっぱいに描かれた「双龍図」 この記事でわかること ・開山・栄西禅師が、なぜ「日本の茶祖」とも呼ばれているのか ・国宝「風神雷神図屏風」が、もともと建仁寺のために描かれたものではなかったという話 ・畳108畳分にもおよぶ、天井を覆う圧巻の「双龍図」の正体 京都府京都市、