おでかけ

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【お寺めぐり】

【お寺めぐり】屋島寺-矢傷を助けられた恩を返す、300匹を率いる化け狸の守護神(香川県高松市)

朱塗りの本堂と、境内を見守る太三郎狸の社 この記事でわかること ・鑑真和上がなぜ、失明後の来日にもかかわらずこの寺を開いたと伝えられているのか ・那須与一の「扇の的」で知られる源平合戦の舞台が、なぜこの屋島だったのか ・矢傷を助けられた恩返しに、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】神護寺-空海と最澄、二人の天才が出会い、そしてすれ違った山寺(京都府京都市)

錦雲峡に向かって厄除けの土器を投げる「かわらけ投げ」 この記事でわかること ・平安仏教の二大巨頭・空海と最澄が、なぜこの山寺で出会うことになったのか ・固い絆で結ばれていた二人が、ある「貸し借り」をきっかけにすれ違っていった経緯 ・厄除けの定番「かわらけ投げ」が、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】青岸渡寺-廃仏毀釈をくぐり抜けた、西国巡礼の原点にそびえる朱塗りの三重塔(和歌山県那智勝浦町)

朱塗りの三重塔と、日本三名瀑の一つ「那智の滝」 この記事でわかること ・西国三十三所巡礼が、なぜこの青岸渡寺から始まるとされているのか ・明治の神仏分離の中で、なぜこの寺だけが取り壊しを免れたのか ・三重塔と那智の滝が織りなす絶景が、いつ、どのように甦ったのか 和歌山県那智勝浦町、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】道成寺-安珍を焼いた鐘は、なぜ800年以上この寺に戻ってこないのか(和歌山県日高川町)

安珍清姫伝説の舞台として知られる道成寺 この記事でわかること ・恋に破れた清姫が大蛇となって安珍を追いつめた、悲恋の伝説の全容 ・その鐘が今も道成寺に戻らず、京都のお寺に祀られているという意外な事実 ・和歌山県最古の寺が、なぜこれほど劇的な物語の舞台に選ばれたのか 和歌山県日高川町、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】恐山菩提寺-イタコは常駐していない、あの世とこの世の境に建つ霊場の真実(青森県むつ市)

地獄のような賽の河原と、極楽を思わせる宇曽利湖(極楽浜) この記事でわかること ・比叡山・高野山と並ぶ「日本三大霊場」に、なぜ恐山が数えられているのか ・「イタコが常駐している」というイメージが、実は誤解だという事実 ・地獄と極楽、両方の景色がなぜ同じ境内に同居しているのか 青森県むつ市、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】三井寺-9.7センチの本尊は誰も見たことがない、焼き討ちを越えて甦り続けた不死鳥の寺(滋賀県大津市)

本尊・弥勒菩薩を祀る国宝・金堂 この記事でわかること ・わずか9.7センチの本尊が、なぜ誰の目にも触れない「絶対秘仏」なのか ・弁慶が三井寺の鐘を比叡山まで引きずり上げたという、荒々しい伝説の真相 ・何度焼き討ちにあっても甦り続けた三井寺が、「不死鳥の寺」と呼ばれる理由 滋賀県大津市、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】天龍寺-敵対した天皇の菩提をなぜ手厚く弔ったのか。足利尊氏と貿易船が築いた京都五山第一位(京都府京都市)

嵐山を借景にした曹源池庭園、夢窓疎石の作庭 この記事でわかること ・かつて敵として戦った後醍醐天皇のために、足利尊氏がなぜ天龍寺を建立したのか ・寺の建立費用を捻出するため、元へ派遣された「天龍寺船」という異例の貿易船 ・京都五山第一位の格式を誇る、夢窓疎石作庭の曹源池庭園の見どころ 京都府京都市、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】當麻寺-継母に疎まれた姫が一晩で織り上げた、蓮の糸の曼荼羅(奈良県葛城市)

創建当初の姿を今に伝える、日本で唯一現存する東西両塔 この記事でわかること ・継母に疎まれた姫が、なぜ一夜にして巨大な曼荼羅を織り上げたと伝えられているのか ・當麻寺が、真言宗と浄土宗という2つの宗派によって守られてきた珍しいお寺であること ・奈良時代・平安時代の姿をそのまま伝える、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】善通寺-弘法大師が生まれ育った実家の跡地に、なぜ寺を建てたのか(香川県善通寺市)

五岳山を背景にそびえる、善通寺の五重塔 この記事でわかること ・弘法大師空海が、なぜ生まれ育った実家の跡地に、これほど壮大な寺院を建てようとしたのか ・唐(中国)の名刹を手本に、6年の歳月をかけて完成させた善通寺の由緒 ・産湯の井戸や「戒壇めぐり」など、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】大徳寺-一休さんが復興し、千利休が切腹に追い込まれた謎の山門(京都府京都市)

千利休が切腹に追い込まれる一因となったと伝わる金毛閣(山門) この記事でわかること ・応仁の乱で焼失した大徳寺を、あの「一休さん」がどう復興させたのか ・千利休が山門に自らの木像を置いたことが、なぜ切腹という重い処分につながったのか ・多くの戦国武将・茶人ゆかりの塔頭が並ぶ、