おでかけ

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【神社めぐり】

【神社めぐり】鎮懐石八幡宮-神功皇后が愛した「奇跡の石」を祀る万葉の聖地-(福岡県糸島市)

前回ご紹介した宇美八幡宮の解説のなかで、臨月を迎えた神功皇后が「まだ生まれてはならない」と祈り、お腹に石を当てて出産の時期を遅らせたというエピソードに触れました。 実は、その時に 皇后が実際にお腹に当てていたとされる実物の石(月延石/鎮懐石)が、今も大切に祀られている神社 が実在します。
【神社めぐり】

【神社めぐり】宇美八幡宮-応神天皇が産声をあげた「産み」の聖地-(福岡県宇美町)

「八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)」として全国の武士から崇められ、今も日本で最も多いシェアを誇る「八幡神社」。その総本宮といえば大分県の宇佐神宮ですが、神話において 八幡様(応神天皇)がまさにこの世に生を授かり、産声をあげた奇跡の場所 が、福岡県にあります。
【神社めぐり】

【神社めぐり】橘樹神社-海を鎮めた最愛の后・弟橘媛が眠る上総国二宮(千葉県茂原市)

「日本武尊(ヤマトタケルノミコト)」という英雄の名を耳にしたことがある方は多いでしょう。彼の波乱に満ちた東征(東国の平定)の旅において、最大のクライマックスであり、最も涙を誘うエピソードが、千葉県(房総半島)へと渡る海の上で起こりました。
【神社めぐり】

【神社めぐり】健男霜凝日子神社-祖母山の霊気をまとう氷雪と山岳の聖地-(大分県竹田市)

日本全国には、一風変わった、それでいて息をのむほど美しい響きを持った名前の神社が存在します。 大分県竹田市にある「健男霜凝日子(たけおしもごりひこ)神社」も、その筆頭と言えるでしょう。
【神社めぐり】

【神社めぐり】倭姫命社-伊勢神宮を創った聖女の「最期の地」を訪ねて-(奈良県天理市)

三重県伊勢市にある伊勢神宮。その鎮座地を求め、大和の国を出発して気の遠くなるような巡幸の旅を成し遂げたのが、皇女・倭姫命です。
【神社めぐり】

【神社めぐり】等彌神社(とみじんじゃ)-大嘗祭のルーツ・鳥見山に鎮座する古社-(奈良県桜井市)

奈良県桜井市といえば、日本最古の神社の一つである大神神社(おおみわじんじゃ)や、邪馬台国の謎を秘める箸中山古墳が有名ですが、そこから少し南へ進んだ鳥見山(とみやま)の麓に、日本の祭祀の根源とも言える凄まじい由緒を持った古社が佇んでいます。 それが、今回ご紹介する「等彌(とみ)神社」です。
【名所めぐり】

【名所めぐり】崇神天皇陵(行燈山古墳)実在する「最初」の天皇が眠る地(奈良県天理市)

これまで当ブログの【神社めぐり】や【名所めぐり】で、度々その名前が登場してきた古代の偉大な天皇を覚えていますでしょうか?
【神社めぐり】

【神社めぐり】墨坂神社-国を救った日本最古の健康の神様(奈良県宇陀市)

私たちが何気なく日常で祈る「病気平癒」や「健康祈願」。その祈りの歴史の原点とも言える神社が、奈良県宇陀市榛原(はいばら)にあります。 それが、今回ご紹介する「墨坂(すみさか)神社」 。
【神社めぐり】

【神社めぐり】宇太水分神社-大和の生命線を守る水の聖地と国宝の社殿-(奈良県宇陀市)

日本古来の信仰において、山から流れ出る「水」は、田畑を潤し命を繋ぐ最も神聖なものとして崇められてきました。 今回ご紹介する宇太水分神社(うだみくまりじんじゃ)は、古代の大和(奈良)において、東西南北の「水の分配」を司った非常に重要な神社(大和四水分神社)の一つです。
【神社めぐり】

【神社めぐり】鹿屋八幡神社-大隅国の歴史を見守る薫り高き古社(鹿児島県鹿屋市)

鹿児島県の大隅半島に位置する鹿屋市。現代ではバラの街や、特攻隊の歴史を伝える地として知られていますが、この地には古くから地域の人々の信仰を集め、街の発展を見守り続けてきた素晴らしい古社が存在します。 それが、今回ご紹介する「鹿屋八幡神社(かのやはちまんじんじゃ)」です。