おでかけ

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【名所めぐり】

【名所めぐり】磐余玉穂宮跡-二十年の旅路の果て、ついに大和の王へ-新時代が完成を迎えた聖地、(奈良県桜井市)

奈良盆地の南東部、三輪山の美しい稜線を仰ぎ見る桜井市。この地は、初代・神武天皇の東征の伝承から始まる、ヤマト王権発祥の根源とも言えるエリアです。そのなかでも「磐余(いわれ)」と呼ばれる地域の一角に、日本の歴史の大きなターニングポイントとなった場所があります。
【名所めぐり】

【神社めぐり】三国神社-北陸の覇王・継体天皇の原点-海と大河を制した開拓の聖地、(福井県坂井市)

福井県北部、九頭竜川(くずりゅうがわ)の河口に位置し、かつて北前船(きたまえぶね)の寄港地として莫大な富を築いた港町・三国。歴史あるレトロな街並みが残るこの町を見下ろす丘陵地に、堂々たる威容を誇る大社が鎮座しています。それが、越前国坂井郡の歴史を今に伝える「三国神社」です。
【名所めぐり】

【名所めぐり】樟葉宮跡伝承地-現皇室の歴史はここから始まった-新時代の大王が産声を上げた地、(大阪府枚方市)

大阪府と京都府の府県境が入り組む、淀川の左岸。京阪電鉄の「樟葉駅」から少し東へ歩いた高台の深い杜のなかに、日本の歴史を決定づけた一大イノベーションの出発点があります。それが、第26代 継体天皇 が最初の即位を行ったとされる「樟葉宮跡伝承地」です。
【名所めぐり】

【名所めぐり】今城塚古墳-新時代を切り拓いた「覇王」の正体——歩いて、触れて、解剖する、(大阪府高槻市)

大阪府高槻市の北部、北摂の山並みを背後に望む住宅街のなかに、甲子園球場がすっぽり3つ入るほどの広大な緑の空間が広がっています。それが、国の史跡であり、淀川以北(三島大墳墓群)で最大を誇る前方後円墳、「今城塚古墳」です。
【名所めぐり】

【名所めぐり】市辺押歯王墓-覇王の凶刃に倒れた悲劇の父-すべての奇跡の原点(滋賀県東近江市)

世界遺産・古市古墳群のある大阪や、王権の本拠地である奈良から、名神高速道路を東へ進んだ先にある近江盆地(滋賀県)。琵琶湖の東側に広がるこの地は、古くから大和と東国を結ぶ重要拠点であり、同時に数々の凄惨な政治劇の舞台でもありました。
【神社めぐり】

【神社めぐり】粒坐天照神社-播磨の平野を見下ろす、原始「太陽信仰」の古刹-(兵庫県たつの市)

兵庫県の西南部、揖保川(いぼがわ)の清流とはりまの美しい山々に囲まれた「たつの市」。童謡『赤とんぼ』の故郷や醤油の街として知られるこの城下町の北側に、古代の息吹をそのまま残す神聖な山があります。その山頂近くに鎮座するのが、今回ご紹介する「粒...
【名所めぐり】

【名所めぐり】清寧天皇陵-白髪の孤独な大王が、次の時代へ灯した希望の光-(大阪府羽曳野市)

大阪府の羽曳野市から藤井寺市にかけて広がる世界文化遺産・古市古墳群。応神天皇陵のような超弩級の古墳の影に隠れがちですが、その西端の丘陵地に、驚くほど端正な美しさを保った前方後円墳が横たわっています。それが、第22代 清寧天皇陵 です。
【名所めぐり】

【名所めぐり】仁賢天皇陵-過酷な運命を「愛」で包んだ、融和の大王の終着駅‐(大阪府藤井寺市)

世界遺産・古市古墳群の北西に位置する藤井寺市青山。住宅街や学校が立ち並ぶ穏やかな街並みのなかに、水を湛えた美しい周濠と、深い緑をまとった前方後円墳が姿を現します。それが、第24代 仁賢(にんけん)天皇陵 です。 皇子時代の名は億計尊(オケのみこと)。
【名所めぐり】

【名所めぐり】顕宗天皇陵-「悲劇のプリンス」の安息地-(大阪府羽曳野市)

世界遺産・古市古墳群の巨大な前方後円墳たちがひしめく河内平野。その南端、古市古墳群の主要なエリアから少し南へ外れた丘陵地に、ひっそりと静寂をまとう御陵があります。それが、第23代 顕宗(けんぞう)天皇陵 です。
【名所めぐり】

【名所めぐり】古市古墳群-5世紀の覇王たちが遺した、地上の巨大宇宙-(大阪府羽曳野市・藤井寺市)

大阪平野の南東部、羽曳野市と藤井寺市にまたがる東西・南北約4キロメートルのエリアに、大小様々な古墳がひしめき合う奇跡の空間があります。それが、百舌鳥古墳群とともに世界文化遺産に登録されている「古市(ふるいち)古墳群」です。