【お寺めぐり】

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【お寺めぐり】津観音-漁師の網にかかった観音様が1300年守り続ける町(三重県津市)

2001年に再建された、三重県初の純木造五重塔 この記事でわかること ・漁師の網にかかった一体の観音像から始まった、1300年以上の歴史 ・浅草観音・大須観音と並ぶ「日本三大観音」でありながら、意外と知られていない津観音の存在 ・太平洋戦争の空襲で焼失しながらも、
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【お寺めぐり】日本三大梵鐘-戦国の運命を変えた鐘、70トンの巨鐘まで(まとめ)

70トンの巨鐘から、天下分け目の戦を招いた鐘まで この記事でわかること ・僧侶17人がかりで撞く、総重量70トンの日本最大級の鐘の迫力 ・「奈良太郎」の異名を持つ、東大寺の国宝の大鐘の物語 ・たった一つの銘文が豊臣家滅亡の引き金になった、方広寺の鐘の衝撃の歴史 「日本三大梵鐘」とは、
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【お寺めぐり】方広寺-たった一つの銘文が豊臣家を滅ぼした、京都の鐘(京都府京都市)

「国家安康」の銘文が刻まれた、日本三大梵鐘の一つ この記事でわかること ・たった4文字の銘文が、豊臣家滅亡のきっかけになったという衝撃の史実 ・東大寺の大仏を超える規模を目指した、豊臣秀吉の壮大な大仏建立計画 ・現存する鐘に、
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【お寺めぐり】大願寺-厳島神社の隣で400年守られてきた、宮島の巨大不動明王(広島県廿日市市・宮島)

厳島神社のすぐ隣、日本三大弁天の一つ厳島弁財天を祀る大願寺 この記事でわかること ・世界遺産・厳島神社のすぐ隣に、なぜ「お寺」が今も残っているのか ・年に一度、6月17日にしか開帳されない秘仏・厳島弁財天の正体 ・伊藤博文ゆかりの松と、パリ万博に出展された錦帯橋の模型 広島県廿日市市・宮島、
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【お寺めぐり】鞍馬寺-650万年前に金星から降り立った魔王が眠る山(京都府京都市)

牛若丸が天狗から兵法を学んだと伝わる、鞍馬山の霊気漂う境内 この記事でわかること ・650万年前、金星から人類救済のために降り立ったという「魔王」の正体 ・源義経(牛若丸)が、
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【お寺めぐり】宝厳寺-天照大神のお告げで開かれた、琵琶湖に浮かぶ聖なる島(滋賀県長浜市)

豊臣大坂城の遺構と伝わる、金色に輝く国宝の唐門 この記事でわかること ・天照大神のお告げによって開かれたという、琵琶湖に浮かぶ聖なる島の秘密 ・日本三大弁天の中で「最古」とされる、竹生島の弁才天信仰の重み ・大坂城の遺構が、なぜ琵琶湖に浮かぶ小島に移されることになったのか 滋賀県長浜市、
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【お寺めぐり】霊巌寺-寛政の改革の名君が眠る、清澄白河の地名を生んだ寺(東京都江東区)

清澄白河の地名の由来にもなった、江戸六地蔵と名君の眠る寺 この記事でわかること ・「清澄白河」という地名が、実はこの寺に眠る名君の名前に由来しているという意外な事実 ・隅田川の埋め立て地から明暦の大火を経て、深川へとたどり着いた波乱の寺の歴史 ・寛政の改革を断行した名君・松平定信が、
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【お寺めぐり】朝護孫子寺-寅年・寅日・寅の刻に現れた毘沙門天、境内を埋める張り子の虎(奈良県生駒郡)

全長6mの巨大な張り子の虎「世界一福寅」が出迎える信貴山 この記事でわかること ・聖徳太子の前に、なぜ「寅年・寅日・寅の刻」という三重の偶然とともに毘沙門天が現れたのか ・全長6mの巨大な張り子の虎が、境内のシンボルになっている理由 ・醍醐天皇の病を治した、
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【お寺めぐり】最勝寺-大晦日に一年の不満をぶちまける、関東最古の毘沙門天(栃木県足利市)

関東最古の毘沙門天霊場、大岩山中腹に建つ最勝寺 この記事でわかること ・大晦日の夜、参拝者が大声で「悪口」を叫び合うという、日本でも珍しい奇祭の正体 ・行基が夢のお告げによって見つけたという、毘沙門天像を祀るにふさわしい山 ・室町幕府を開いた足利一族が、なぜこの寺を篤く信仰したのか 栃木県足利市、
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【お寺めぐり】真性寺-とげぬき地蔵の隣で静かに佇む、中山道の江戸六地蔵(東京都豊島区)

巣鴨地蔵通り商店街の入口に鎮座する、中山道を見守る江戸六地蔵 この記事でわかること ・「おばあちゃんの原宿」巣鴨の入口に、聖武天皇の勅願で開かれた古刹があるという意外な事実 ・すぐ近くの「とげぬき地蔵」高岩寺とよく混同される、