京都府

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【お寺めぐり】

【お寺めぐり】浄瑠璃寺-京都に30以上あった極楽浄土の再現、現存するのはここだけ(京都府木津川市)

池を挟んで東に薬師、西に九体の阿弥陀。平安の極楽浄土がそのまま残る この記事でわかること ・平安時代、京都に30以上あったという「九体阿弥陀堂」が、なぜこの寺だけに残ったのか ・池を中心に東の薬師如来と西の阿弥陀如来を配した、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】大報恩寺-応仁の乱の刀傷が残る、京都市街地最古の国宝本堂(京都府京都市)

応仁の乱の戦火を免れた、京都市街地に現存する最古の国宝木造建築 この記事でわかること ・京都の町を焼き尽くした応仁の乱を、なぜこの本堂だけが生き延びられたのか ・大工の失敗を機転で救い、その秘密を漏らした責任から自ら命を絶った妻・おかめの悲話 ・快慶の弟子・行快作の本尊と、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】青蓮院-1000年秘蔵された国宝、なぜ「青い」不動明王が描かれたのか(京都府京都市)

国宝「青不動明王二童子像」を伝える、天台宗屈指の門跡寺院 この記事でわかること ・仏教絵画史上最高傑作の一つとされる、国宝「青不動」の圧倒的な芸術性 ・比叡山延暦寺の三門跡の一つとして、代々皇族が住職を務めてきた格式 ・法然・親鸞という日本仏教の巨星たちを庇護した、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】本法寺-61歳の絵師が家族の供養に描いた、縦10メートルの涅槃図(京都府京都市)

長谷川等伯61歳の畢生の大作、縦10m・横6mの佛涅槃図 この記事でわかること ・安土桃山を代表する絵師・長谷川等伯が、61歳で家族の供養のために描いた巨大涅槃図の物語 ・刀剣鑑定の名家・本阿弥家と、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】方広寺-たった一つの銘文が豊臣家を滅ぼした、京都の鐘(京都府京都市)

「国家安康」の銘文が刻まれた、日本三大梵鐘の一つ この記事でわかること ・たった4文字の銘文が、豊臣家滅亡のきっかけになったという衝撃の史実 ・東大寺の大仏を超える規模を目指した、豊臣秀吉の壮大な大仏建立計画 ・現存する鐘に、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】鞍馬寺-650万年前に金星から降り立った魔王が眠る山(京都府京都市)

牛若丸が天狗から兵法を学んだと伝わる、鞍馬山の霊気漂う境内 この記事でわかること ・650万年前、金星から人類救済のために降り立ったという「魔王」の正体 ・源義経(牛若丸)が、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】平等寺-海から引き上げられた薬師如来が、自ら都まで飛んできた(京都府京都市)

因幡の海から都まで、自ら飛んできたと伝わる薬師如来を祀る因幡堂 この記事でわかること ・海の中から引き上げられた仏像が、なぜ自らの意志で都まで飛んできたと伝えられているのか ・京都のビルに囲まれた住宅街に、今もひっそりと残る「飛んできた薬師様」の物語 ・がん封じの祈願で今も多くの参拝者を集める、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】清凉寺-像の中に絹の内臓が納められた「生身の釈迦如来」(京都府京都市)

「生身の釈迦如来」と称される国宝の釈迦如来立像を祀る清凉寺 この記事でわかること ・仏像の中に絹でできた内臓が納められていたという、驚きの発見の顛末 ・インド・中国・日本を旅した「三国伝来」の釈迦像が、なぜ生身の仏と呼ばれるのか ・『源氏物語』の主人公・光源氏のモデルとも伝わる、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】常寂光寺-あの「百人一首」が生まれたかもしれない、定家の山荘跡と伝わる紅葉の寺(京都府京都市)

200本を超えるカエデに包まれる、小倉山中腹の多宝塔 この記事でわかること ・あの「百人一首」が、実はこの寺の周辺で生まれたかもしれないという説 ・豊臣秀吉の大仏殿供養を「断った」僧侶が開いた、静かな抵抗の物語 ・境内の建物に隠された、伏見桃山城ゆかりの秘密 京都府京都市右京区、
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【お寺めぐり】智積院-秀吉に焼かれた寺が、秀吉の悲しみの寺を受け継いだ因縁(京都府京都市)

「東山第一」と称される、利休好みの池泉観賞式庭園 この記事でわかること ・豊臣秀吉に焼き払われた寺が、皮肉にも秀吉ゆかりの土地を受け継ぐことになった数奇な運命 ・3歳で亡くなった秀吉の愛児のために描かれた、国宝の障壁画の物語 ・「東山第一」と称される名庭園が、