京都府

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【お寺めぐり】

【お寺めぐり】天龍寺-敵対した天皇の菩提をなぜ手厚く弔ったのか。足利尊氏と貿易船が築いた京都五山第一位(京都府京都市)

嵐山を借景にした曹源池庭園、夢窓疎石の作庭 この記事でわかること ・かつて敵として戦った後醍醐天皇のために、足利尊氏がなぜ天龍寺を建立したのか ・寺の建立費用を捻出するため、元へ派遣された「天龍寺船」という異例の貿易船 ・京都五山第一位の格式を誇る、夢窓疎石作庭の曹源池庭園の見どころ 京都府京都市、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】大徳寺-一休さんが復興し、千利休が切腹に追い込まれた謎の山門(京都府京都市)

千利休が切腹に追い込まれる一因となったと伝わる金毛閣(山門) この記事でわかること ・応仁の乱で焼失した大徳寺を、あの「一休さん」がどう復興させたのか ・千利休が山門に自らの木像を置いたことが、なぜ切腹という重い処分につながったのか ・多くの戦国武将・茶人ゆかりの塔頭が並ぶ、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】東本願寺-父に義絶された息子が興した寺、女性信徒が髪を切って寄進した毛綱の謎(京都府京都市)

世界最大級の木造建築とされる東本願寺の御影堂 この記事でわかること ・父に義絶された息子・教如が、なぜ徳川家康の力を借りて新たな寺を興したのか ・世界最大級の木造建築とされる御影堂の、圧倒的なスケール ・全国の女性信徒が自らの髪を切って寄進したという、「毛綱」にまつわる不思議な物語 京都府京都市、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】平等院-世が終わると恐れられた「末法元年」に築かれた、この世の極楽浄土(京都府宇治市)

10円硬貨のデザインでも知られる平等院鳳凰堂(国宝) この記事でわかること ・「世界が終わる」と信じられた末法元年に、藤原頼通がこの世に極楽浄土を再現しようとした理由 ・10円硬貨と旧一万円紙幣、両方に描かれた平等院鳳凰堂のスケール ・仏師・定朝が完成させた、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】妙心寺-8年かけて描かれた「鳴き龍」の謎、花園法皇が離宮を禅寺に変えた物語(京都府京都市)

狩野探幽が8年をかけて描いた「雲龍図」が眠る法堂 この記事でわかること ・花園法皇が、なぜ自らの離宮を禅寺に改めたのか、その決断の物語 ・狩野探幽が8年もの歳月をかけて描き上げた、法堂天井の「雲龍図」の謎 ・46もの塔頭が立ち並ぶ、日本最大級の禅寺ならではのスケール 京都府京都市、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】知恩院-「南無阿弥陀仏」だけで救われる。法然が開いた専修念仏の総本山、忘れ傘の謎(京都府京都市)

日本最大級の木造二重門、知恩院の三門(国宝) この記事でわかること ・「南無阿弥陀仏」と唱えるだけで誰もが救われるという、法然上人がたどり着いた画期的な教え ・徳川将軍家三代の帰依によって整えられた、日本最大級の三門をはじめとする壮麗な伽藍 ・御影堂の軒下に置かれた「忘れ傘」にまつわる、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】建仁寺-茶を広めた禅僧が開いた京都最古の禅寺、風神雷神が見守る畳108畳の双龍(京都府京都市)

法堂の天井いっぱいに描かれた「双龍図」 この記事でわかること ・開山・栄西禅師が、なぜ「日本の茶祖」とも呼ばれているのか ・国宝「風神雷神図屏風」が、もともと建仁寺のために描かれたものではなかったという話 ・畳108畳分にもおよぶ、天井を覆う圧巻の「双龍図」の正体 京都府京都市、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】東福寺-焼け残った2メートルの「仏の手」、明治の大火を越えて甦った紅葉の禅寺(京都府京都市)

洗玉澗を彩る紅葉と、渓谷に架かる通天橋 この記事でわかること ・「東大寺」と「興福寺」から一字ずつ取って名付けられた、東福寺という寺名の由来 ・明治の大火で本尊が焼失し、今も「仏の手」だけが残されているという話 ・19年もの歳月をかけて完成した、京都五山第四位の大伽藍の見どころ 京都府京都市、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】醍醐寺-秀吉が死の5ヶ月前に開いた「醍醐の花見」、聖宝が笠取山に見た夢(京都府京都市)

京都府内最古の木造建築、醍醐寺の五重塔(国宝) この記事でわかること ・弘法大師の孫弟子・聖宝が、笠取山の山中で仏様を祀った醍醐寺開創の物語 ・豊臣秀吉が死の5ヶ月前に開いた、豪華絢爛な「醍醐の花見」の真相 ・京都府内最古の木造建築とされる五重塔をはじめとする、世界遺産の見どころ 京都府京都市、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】龍安寺-15個の石なのに14個しか見えない、謎の石庭が世界を魅了した理由(京都府京都市)

白砂に15の石を配した龍安寺の方丈庭園「石庭」 この記事でわかること ・どこから眺めても15個のうち1個が必ず隠れて見えない、石庭の不思議な仕掛け ・応仁の乱の東軍総大将・細川勝元が、なぜこの地に禅寺を開いたのか ・「吾唯足知」のつくばいに込められた、禅の教えとは たった15個の石と白砂だけで、