京都府

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【お寺めぐり】

【お寺めぐり】高台寺-夫の死を弔うため妻が建てた寺、千利休の茶室と桃山蒔絵の粋(京都府京都市)

臥龍池に架かる臥龍廊と開山堂 この記事でわかること ・天下人の妻・北政所ねねが、なぜ夫の死後に自ら寺を建てたのか ・千利休ゆかりと伝わる茶室が、伏見城からはるばる移築されたという話 ・「高台寺蒔絵」と呼ばれる桃山文化の粋が、なぜこの寺に集められているのか 京都市東山区、ねねの道の先に佇む 高台寺 。
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】西芳寺-金閣寺も銀閣寺も手本にした、120種の苔が覆う奇跡の庭(京都府京都市)

約120種の苔に覆われた、「心」の字をかたどる黄金池 この記事でわかること ・「苔寺」の名で知られる西芳寺の庭園が、なぜ金閣寺・銀閣寺のお手本になったのか ・完全予約制で、参拝には必ず写経が必要という独特の拝観スタイルの理由 ・聖徳太子ゆかりの地が、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】六波羅蜜寺-念仏を唱えると口から6体の仏様が現れた、市中の聖の物語(京都府京都市)

口から6体の阿弥陀仏が現れる姿で表された、空也上人立像 この記事でわかること ・教科書でおなじみの空也上人像が、なぜ口から仏様を出している姿をしているのか ・貴族ではなく庶民に念仏を説いた空也が、なぜ「市聖」と呼ばれたのか ・ご本尊が12年に一度、辰年にしか見られない秘仏だという事実 京都市東山区、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】六角堂-お堂が一夜で15メートル動いた、京都のへそに立ついけばな発祥の寺(京都府京都市)

六角形の本堂と、京都の中心とされる「へそ石」 この記事でわかること ・お堂が一夜のうちに15メートルも動いたという、六角堂の不思議な伝説 ・小野妹子の子孫が、なぜ「いけばな」の家元になったのか ・境内の柳の木が、なぜ縁結びのご利益で知られているのか 京都市中京区、
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】壬生寺-新選組が兵法調練場にした境内で、700年続く無言劇は今も上演される(京都府京都市)

新選組隊士の墓塔が祀られる壬生塚 この記事でわかること ・結成間もない新選組が、なぜこの寺の境内を兵法調練場に選んだのか ・700年以上前から続く、セリフのない無言劇「壬生狂言」の正体 ・壬生寺が約900年にわたり守り続けてきた、節分の厄除け行事の由来 京都市中京区、壬生の町に佇む 壬生寺 。
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】高山寺-うさぎとカエルが相撲を取る国宝絵巻、明恵上人が育てた日本最古の茶園(京都府京都市)

国宝建築・石水院。鳥獣戯画ゆかりの古刹 この記事でわかること ・うさぎとカエルが相撲を取る「鳥獣戯画」が、なぜ高山寺に伝わっているのか ・栄西から明恵上人へと渡った茶の種が、日本最古の茶園と宇治茶のルーツになったという話 ・明恵上人が、
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【お寺めぐり】大覚寺-南北朝の講和が結ばれた御所、60年に一度しか開けられない天皇の写経(京都府京都市)

日本最古の人工池泉庭園「大沢池」 この記事でわかること ・嵯峨天皇の離宮が、なぜ「大覚寺」というお寺に姿を変えたのか ・60年に一度しか開けることを許されない、天皇直筆の般若心経の秘密 ・南北朝に分裂した日本が、この寺でどのように一つに戻ったのか 京都市右京区、嵯峨嵐山の一角にたたずむ 大覚寺 。
【お寺めぐり】

【お寺めぐり】泉涌寺-歴代天皇が眠る「御寺」、楊貴妃に似せて彫られた観音様(京都府京都市)

三世仏を安置する泉涌寺の仏殿 この記事でわかること ・泉涌寺が、なぜ「御寺(みてら)」という特別な尊称で呼ばれているのか ・唐の絶世の美女「楊貴妃」に似せて彫られたと伝わる観音様の正体 ・過去・現在・未来を表す3体の仏様が、なぜ一緒に祀られているのか 京都市東山区、
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【お寺めぐり】萬福寺-いんげん豆も木魚も、この中国人禅僧が日本に持ち込んだ(京都府宇治市)

中国明朝様式をそのまま伝える国宝・大雄宝殿 この記事でわかること ・境内の建物すべてが中国風という、日本では他に例のない伽藍配置の理由 ・いんげん豆・スイカ・木魚まで、隠元禅師が日本にもたらした数々の文化 ・木魚の原形とされる、お腹をぽっこりさせた不思議な「魚」の正体 京都府宇治市、
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【お寺めぐり】神護寺-空海と最澄、二人の天才が出会い、そしてすれ違った山寺(京都府京都市)

錦雲峡に向かって厄除けの土器を投げる「かわらけ投げ」 この記事でわかること ・平安仏教の二大巨頭・空海と最澄が、なぜこの山寺で出会うことになったのか ・固い絆で結ばれていた二人が、ある「貸し借り」をきっかけにすれ違っていった経緯 ・厄除けの定番「かわらけ投げ」が、