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【神社めぐり】

【神社めぐり】大山祇神社~日本総鎮守・山と海を守る神の聖地~

■ 概要愛媛県今治市の大三島(おおみしま)に鎮座する**大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)**は、全国にあるおよそ1万社の「山祇神社」「三島神社」の総本社として知られています。その格は古代から極めて高く、伊勢神宮と並び称されるほどの崇敬を受...
【神社めぐり】

【神社めぐり】多度大社~白馬が駆け上がる神の山 ~(三重県)

■ 概要三重県桑名市多度町に鎮座する**多度大社(たどたいしゃ)は、古くから「伊勢の北の守護神」として崇敬されてきた名社です。伊勢神宮の「北伊勢大神」とも称され、「お伊勢参りに行くなら多度さんにも」**と語られるほど、人々の信仰を集めてきま...
【神社めぐり】

【神社めぐり】志賀海神社~海神の総本社・海とともに生きる神の聖地~(福岡県)

■ 概要福岡県福岡市東区志賀島に鎮座する**志賀海神社(しかうみじんじゃ)**は、「海神(わたつみ)の総本社」として全国の海神信仰の中心に位置づけられる神社です。地元では「しかのうみさん」「しかみさま」と親しまれ、古くから海上安全・漁業繁栄...
【神社めぐり】

【神社めぐり】竈門神社~縁結びの神・太宰府の山に佇む恋愛成就の聖地~

■ 概要福岡県太宰府市の宝満山(ほうまんざん)の麓に鎮座する「竈門神社(かまどじんじゃ)」は、古くから「縁結び」「方除け」「厄除け」の神様として信仰を集める神社です。太宰府天満宮から車で10分ほど、自然に囲まれた美しい場所に位置し、その清ら...
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【神社めぐり】波上宮~海の守り神・琉球の心と神道が交わる那覇の聖地~(沖縄県)

沖縄の玄関口・那覇にある 波上宮(なみのうえぐう) は、切り立った断崖の上に鎮座する、美しい海の神社です。青い海と空を背に朱色の社殿が映える光景は、まさに沖縄を象徴する絶景。しかし、その美しさの裏には、古代琉球の自然崇拝と日本神道の融合とい...
【神社めぐり】

【神社めぐり】武蔵国の総社「大國魂神社」~東京・府中に残る古代信仰の中心地~

東京都府中市の中心に鎮座する 大國魂神社(おおくにたまじんじゃ) は、今から約1900年前に創建されたと伝わる、東京屈指の古社です。「武蔵国の総社(そうじゃ)」として、かつてこの地域にあった全ての神社を統べる存在であり、関東一円の信仰の中心...
【神社めぐり】

【神社めぐり】御上神社~近江の霊峰・三上山を御神体とする古社~(滋賀県野洲市)

滋賀県野洲市に鎮座する 御上神社(みかみじんじゃ) は、近江の名峰・三上山(みかみやま) の麓にある由緒正しい古社です。その荘厳な佇まいと、神秘的な伝承の数々から「近江の出雲」とも呼ばれ、古代より信仰を集めてきました。今回は、そんな御上神社...
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【古事記・人代編②】仁徳天皇から推古天皇までの時代と記述の終わり

『古事記』の下巻は、第十六代仁徳天皇の治世から始まります。中巻で確立された大和王権が、文化や対外関係を深めながら発展していく時代が描かれますが、同時に豪族間の権力闘争や、後の飛鳥時代へと繋がる重要な転換期も含まれています。1. 聖帝(せいて...
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【古事記・人代編①】初代・神武天皇から応神天皇までの治世と英雄伝

『古事記』は、上巻の神話時代から中巻の**人代(じんだい)**へと移ります。人代とは、天孫降臨の系譜を受け継いだ天皇が、実際に地上を治める時代です。中巻では、日本の国家としての基盤が固められていく過程が、伝説的な英雄たちの物語を交えてドラマ...
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【古事記・神話編④】天孫降臨(てんそんこうりん)と天皇家のはじまり

前回の物語で、大国主神(オオクニヌシノカミ)は、天照大御神(アマテラスオオミカミ)からの要請に応じ、地上世界「葦原中国(あしはらのなかつくに)」の統治権を天上界(高天原)に譲り渡しました。これを受けて、いよいよアマテラスの孫が地上に降り立ち...