【お寺めぐり】

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【お寺めぐり】高野山金剛峯寺-弘法大師は今も生きている。1200年続く祈りの聖地(和歌山県高野町)

壇上伽藍にそびえる朱塗りの根本大塔 この記事でわかること ・弘法大師空海が、なぜ標高約900メートルの山上に一大聖地を開いたのか ・空海が今も瞑想を続けているとされる「入定信仰」と、1200年間毎日続く食事の儀式 ・奥之院・壇上伽藍など、高野山ならではのスケールの大きな見どころ 和歌山県高野町、
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【お寺めぐり】永平寺-「ただ座ること」がなぜ悟りなのか。道元禅師が開いた曹洞禅の大本山(福井県永平寺町)

深い山中に佇む、曹洞宗大本山・永平寺の山門 この記事でわかること ・道元禅師が中国で出会った、「身心脱落」という悟りの瞬間の物語 ・「ただひたすら座ること」そのものが悟りであるという、曹洞禅の教えの本質 ・七堂伽藍や傘松閣の天井絵など、700年以上続く禅の修行道場の見どころ 福井県永平寺町、
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【お寺めぐり】浅草寺-漁師の網にかかった観音様、住職も見たことのない絶対秘仏(東京都台東区)

大提灯と風神・雷神像で知られる浅草寺の玄関口「雷門」 この記事でわかること ・漁師の網に何度もかかったという、浅草観音のはじまりの伝説 ・住職ですら見たことがないという、ご本尊「絶対秘仏」の知られざる由来 ・雷門・仲見世・浅草神社など、東京最古の寺ならではの見どころの数々 東京都台東区、
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【お寺めぐり】成田山新勝寺-平将門の乱鎮定を祈った不動明王、動かなくなった尊像の謎(千葉県成田市)

お不動様への御護摩祈祷が絶えず続けられる大本堂 この記事でわかること ・平将門の乱の鎮定を祈るために、弘法大師ゆかりの不動明王像がなぜ成田の地に安置されたのか ・京都へ帰ろうとした像が動かなくなった、という不思議な言い伝え ・大本堂・三重塔・表参道など、
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【お寺めぐり】建長寺-なぜ禅寺の本尊は地蔵菩薩なのか。処刑場の跡地に開かれた鎌倉五山第一位(神奈川県鎌倉市)

鎌倉五山第一位の格式を今に伝える建長寺の三門 この記事でわかること ・禅宗の寺院としては珍しい「地蔵菩薩」がご本尊になった、意外な理由 ・無実の罪で斬首されかけた男を身代わりで救ったという、地蔵菩薩の霊験譚 ・日本初の禅宗専門道場として、鎌倉五山第一位の格式を持つ建長寺の見どころ 神奈川県鎌倉市、
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【お寺めぐり】金閣寺-足利義満が北山に描いた黄金の浄土、焼失から蘇った舎利殿(京都府京都市)

鏡湖池に金色の姿を映す舎利殿「金閣」 この記事でわかること ・室町幕府三代将軍・足利義満が、なぜ北山の地に黄金の楼閣を建てたのか ・三層それぞれが異なる建築様式でできているという、舎利殿の知られざる構造の謎 ・昭和25年(1950年)の火災で全焼した金閣が、
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【お寺めぐり】東寺-なぜ西寺は消え、東寺だけが残ったのか。日本一の五重塔がそびえる王城鎮護の寺(京都府京都市)

木造塔として日本一の高さを誇る東寺の五重塔(国宝) この記事でわかること ・平安京鎮護のために建てられた東寺と、対をなしていた「幻の西寺」の運命の分かれ道 ・4度の焼失を経て蘇った、日本一の高さを誇る五重塔の物語 ・弘法大師空海が、なぜこの寺を真言密教の根本道場に選んだのか 京都府京都市、
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【お寺めぐり】東大寺-国家の祈りが結晶した奈良の大仏、二度の兵火を越えた1300年(奈良県奈良市)

世界最大級の木造建築・大仏殿と、その中に鎮座する奈良の大仏 この記事でわかること ・聖武天皇がなぜ国力を傾けてまで巨大な大仏を作らせたのか、その切実な理由 ・二度の兵火で焼け落ちながらも、そのたびに人々の手で蘇ってきた東大寺1300年の物語 ・良弁僧正が鷲にさらわれた赤ちゃんだったという、
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【お寺めぐり】油山寺-孝謙天皇の眼病を癒した「るりの滝」と源頼朝ゆかりの三重塔(静岡県袋井市)

安土桃山期の三名塔の一つに数えられる油山寺の三重塔(国指定重要文化財) この記事でわかること ・なぜ油山寺が「目の霊山」と呼ばれているのか、孝謙天皇の眼病平癒伝説 ・源頼朝ゆかりの三重塔や、掛川城から移築された山門など見どころの数々 ・行基が開いたお寺が、
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【お寺めぐり】法多山尊永寺-行基が探し求めた聖地に立つ、厄除だんごで名高い遠州の巨刹(静岡県袋井市)

桃山時代の遺風を今に伝える仁王門(国指定重要文化財) この記事でわかること ・行基が「観音様がいらっしゃるはずの聖地」を探し歩いてたどり着いたという、法多山開創の物語 ・豊臣秀吉・徳川家康からも篤く庇護され「別格本山」となった、厄除け観音の名刹の歴史 ・江戸時代から150年続く名物「厄除だんご」と、